天職について考えてみた

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天職関連の本が49件も!先日Amazonで「天職の見つけ方」というキーワードで検索をしてみたんですけれども、なんと49件も関連書籍が出てきました。思った以上に多かったですね。

やっぱりみんな天職というものを見つけたいんだろうなというふうに思いました。

その中には「やりたいことの見つけ方」という本がいくつか含まれていたんですけれども、それだけ本が出ているということは、それ相応の需要があるんだなっていうふうに感じましたね。

私自身のキャリア迷子体験実際私自身も、かつてはキャリア迷子で5年近く自己分析に取り組んできました。

自分に天職が絶対あるはずと信じて、天職ややりたいこと探しに関する本っていうのを10冊以上読んで、その中に書いてあるワークっていうのをいろいろやってきて、自分の天職を見つけるためのアプローチっていうのをかなりしてきたんですよね。

ただ実際見つからなくて、今となっては当たり前なんですけれども見つからないんですよね。そもそも天職って本当にあるの?そこで思ったのが、「そもそも天職って本当にあるのかな」っていう疑問を抱えました。

これだけ本が出ているのに、実際になんか自分は「この本を読んで天職が見つかった」っていう人を聞いたことないですし見たこともないんですよね。

もし見つかったんだと「この本を読んで私は天職が見つかった」という方がいれば、ぜひ教えてほしいなというふうに思っております。

今になって思うのは、そんな簡単にわかるもんじゃないよねっていう至極当たり前の結論に至ってますね。

天職の本質的な問題そもそも天職っていうのは「天から与えられた仕事」とか「生まれながらにしてその人がやるべき仕事」というようなイメージがあるかなと思います。

でも実際には、本当に事前に天職というのを知るのは難しいというか無理で、客観的な指標があるわけではなく、完全に主観によるところだと思うんですよね。

だからむしろ「天職を探す」とか「見つける」っていうアプローチそのものが違うんじゃないかなっていうのを感じております。

天職探しという「呪い」だから「天職を見つけよう」とか「天職あるはずだ」っていうのは一種の思い込み、いわば呪いのようなもので、それに縛られると結構きついかなというふうに思います。

かつての自分は相当苦しかったですね。全然見つからないんで、そんな自分自身が本当に嫌でした。

だから今は「天職は見つけるもの」とか「天職はあるもんだ」っていう発想そのものを捨てております。

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