自己分析で行き詰まったら「自分史作成」から始めよう

自己分析で行き詰まったら「自分史作成」から始めよう

記事
ライフスタイル
こんにちは!
キャリアの方向性を決めるために自己分析をしたいけれど、「どうやったらいいのかわからない」「そもそも自己分析って何をすればいいの?」と悩んでいる方に向けて、今回は私の経験からお伝えしたいことがあります。

私の自己分析遍歴

私自身、自己分析に本気で取り組んできた3年間で、様々なことを試してきました:
・簡易的なウェブ診断ツール
・本格的な適性診断
・自己分析に関する本を数十冊読破
・それらの本に書かれているワークを実践
そんな中で特に効果的だったのが「自分史作成」です。この方法を通じて、おおよそのキャリアの方向性が見えてきて、今はその方向性と照らし合わせながら必要なステップを踏んでいる状態です。

自分史作成の具体的な方法

STEP1:人生を時代区分する
まずは自分の人生を以下のように時代区分します:
・幼少期・幼稚園/保育園時代
・小学生時代
・中学生時代
・高校生時代
・大学生/専門学校時代
・社会人時代
STEP2:各時代について以下の項目を思い出す
各時代について、次の4つの項目を振り返ります:
好きなこと・没頭したこと・楽しんだこと
⇒ どんなときに感情が動いたか
嫌いだったこと
⇒ どんなことに抵抗を感じていたか
褒められたこと(他者からのフィードバック)
⇒ 周囲からどう見られていたか
大切にしてきたこと・感謝していること
⇒ あなたの価値観が現れる部分

なぜ自分史作成が効果的なのか

この作業を通じて、あなたの中の「共通項」が見えてくるのです。

例えば:
私の場合は、「自分の言動・行動で人を笑顔にする」ということがずっと好きで楽しんできたことであり、同時にそれに対して褒められることも多かったです。
別の人の例では:
・創造的な活動、手を使って物を作ることに没頭してきた
・音楽に関わることをずっと続けてきた
マイナス面も大切で、例えば:
・強制的に何かをさせられること
・納得していないことをやらされること
・みんなと同じことをやること
こうした「嫌な感情」の共通項も、キャリア選択において重要な判断材料になります。

私の経験と他者のサポートから見えてきたこと

自分自身の自己分析を重ね、さらに複数の方の自己分析をサポートする中で気づいたのは、人には明確な「共通項」が存在するということです。
没頭するものごと、嫌なこと、得意なことの共通項は、意外とはっきりと見えてくるものです。
そして、この共通項を見つけたら、次はそれを活かせる、あるいは避けられる職場・職種・業界を選ぶことで、自分に合ったキャリアパスを描くことができるのです。

まずは自分史から始めよう

自己分析にはさまざまな方法がありますが、まずは自分の人生を振り返る「自分史作成」から始めてみることをおすすめします。
過去の自分を見つめ直すことで、未来の自分の方向性が見えてくるはずです。
もし自己分析でお悩みの方は、私がココナラで提供している自己分析サポートもぜひ検討してみてください。
あなたの「自分史」作成をサポートし、そこから見える共通項を一緒に探していきます。興味がある方はぜひリンクからご確認ください!


サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す