やりたいこと探しより先に大切なこと:自己理解とモチベーションの仕組み

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多くの人が「やりたいことが見つからない」「自分に合った仕事がわからない」と悩んでいます。でも、実はやりたいことを直接探そうとするアプローチ自体に問題があるのかもしれません。

直接的な「やりたいこと探し」の限界

「やりたいことがわからない」「やりたいことを見つけたい」と悩んでいる方へ。その気持ち、痛いほどわかります。以前の私もまさにそうでした。
ネット上の適職診断を受けまくり、自己分析本のワークや診断を片っ端からやってみたものの、結局「これだ!」というものは見つかりませんでした。
異業種への転職も3回経験し、ようやく「この方向かな」と感じるものが見えてきたくらいです。
実を言うと、「やりたいことが自然と見つかる」「自分の天職が明確にわかる」という人は少数派なんです。多くの人は「なんとなくこれかな?」「やっぱりわからないな」と迷いながら進んでいます。
やりたいことは「探す」よりも「気づく」ものです。多くの場合、いつの間にかやっていて後から「あ、これが私のやりたいことだったんだ」と気づく、という事後性が高いものなんですよね。

新しいアプローチ:自己理解が先

「やりたいことを見つけよう」という直接的なアプローチよりも、別の切り口からのアプローチをお勧めします。それは何か?
自分の「思考パターン」や「モチベーションの上げ方」を先に知ることです。
人によって合う環境、合わない環境はバラバラです。合わない環境で働けば成果は出にくいですし、逆に自分に合った環境にいれば成果も上げやすくなります。

モチベーションの仕組みは人それぞれ

モチベーションが上がるシチュエーションも人によって全然違います。

・ゴールや目標を掲げて、その達成に向かう時にモチベーションが上がる人
・問題や課題を設定して、その解決に向かう時にモチベーションが上がる人
・周囲からのフィードバックによってモチベーションが上がる人
・自分の価値観や大切なことを満たそうとする時にモチベーションが上がる人
このように、動機づけのパターンは人それぞれなんです。

自己理解から始めるキャリア探し

自分の性格や行動パターンが明確になれば、合う働き方も見えてきます。やりたいことがわからなくても、「どんな場所・環境なら自分らしく働けるか」というヒントが見つかるはずです。
ステップとしては:
①自己理解をする
②大まかな方向性を決める
③実際に行動してみる
④検証と修正を繰り返す
最終的には、やってみないとわからないものです。だからこそ、自分に合う要素・合わない要素をおおよそ把握し、大まかな方向性を定めてから行動し、修正していくというアプローチが効果的です。

具体的なアクション

モヤモヤしている方は、自己分析をするのがいいでしょう。より詳しいサポートを受けることもおすすめします。
自分自身を深く理解することが、本当にやりたいことを見つける近道なのかもしれません。
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