焦ることと、急ぐことの違い。

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久しぶりに定休日は定休日でした。

荒行期間に入ると流石に定休日は定休日しないと
肉体が持ちにくくなりますからね、
仕方ないといえば仕方ないのです。
さて、今回お話するのは焦ることと急ぐことの違いです。

意外と間違われやすい二つの言霊。

焦ると急ぐ。
この二つは、同じようで違う言霊の一つです。
一般的には同じ様な感じで使われているのをよく見るものですね。

では、この二つの違いについてお話してゆくとしましょう。

焦ることとは?

焦ることと言われると、
言霊の意味そのままで捉えるなら、
何かしらのことに追われて、
心に余裕がない状態とも言えます。

この状態はヒトではよく視られることで、
急ぐことと混同されがちです。
では急ぐがどう違うのか?お話してゆきましょう。

急ぐこととは?

急ぐも使い方次第では、
焦るとあまり変わらないのは確かです。

しかし、こちらは意識的にコントロールすることで、
焦るにはない特徴が生まれます。
それは、意識的にことを進めようとするということです。

焦っている時はことに追われていますが、
急いでいる時はことを予定までに進めようとしているのです。
急ぐも使い方次第では焦ると変わらなくなるのは、
この「予定」に対してどういう姿勢で挑むか?
と、いう内容によるのです。

たとえば、急ぐにしても

時間がなくなってから急ぐのか?
時間があるうちに急ぐのか?で、
その内容は大きな変化を見せます。

ヒトは大抵の場合前者になって焦りがちな急ぎとなりますが、
私達は後者で急ぐことが多いです。
前者になると、焦っている上に急いでいるので、
心の余裕と言う意味では非常に厳しい状態と言えます。

しかし、後者の形で急ぐ必要があることをやる場合は、
大抵の場合余裕が生まれます。
急いでいるのに余裕が生まれるとは?
と、なるかもしれませんが、意外とそういうものなのです。

ことに向かい合う姿勢次第で、
急ぐは焦るとの併用になる可能性もありますし、
そうではない可能性もあるのです。
そう言う意味では、ことに当たる時、
可能な限り早めに進め始めて、
予定日付近には余裕を持って過ごしたいものですね。

さて、今日のお話はこのあたりにしましょう。

今回は同じようで違う言霊のお話をしましたが、
いかがでしたでしょうか?
貴方様がナニカに気づく切掛けや、
学ぶきっかけになれば、私は幸いに思います。

そして、貴方様のゆく道が良いものであり、
幸せでありますように、私は今回も祈りましょう。
では、またナニカお話できそうな時にお会いしましょう。🐺🐉⛩️🦊☀️

2024年9月1日神格絵巻・真打ち.jpg

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