願いは自身のために、祈りは他のモノのために。

記事
学び

願いや祈り。

今回お話するのは、
願いや祈りについてのお話です。
ヒトであれば大抵のモノが神社などで、
願い事の一つや二つをしたことはあると思います。
では、祈りとの願いの違いとは?

このあたりを今回は少しお話してみるとしましょう。

願いは自身のために。

さて、最初に触れるのは、
比較的多くのものが親しみやすい願いからです。

願いというのはその名の通り、
一種の祈りではありますが、
基本的に自身のためにするモノが多い事でもあります。

例えば試験の合格や、
取引の成功など、
願いは幅広くヒトに親しまれている
祈りの一つです。

願いというのは、場合によっては他のモノのために
使われることもありますが。

そういった場合は良いことも悪いことも含めて
願われる場合もあるので、
願いという祈りは呪術的な側面も
持ち合わせているといえます。

では、次に祈りについて触れてゆきましょう。

祈りは他のモノのために。

ここで言う祈りは、
内容の良し悪しはさておき、
他のモノのために使われるモノを指します。

祈りというのはヒトが使える思いの力の中では、
言霊の次に強力なモノです。
積み重なれば苦しむモノさえも救う力を持ちますし、
何だったら幽世の存在にさえ影響を与えます。

このあたりで分かりやすいのは「信仰」と
呼ばれる祈りの力ですね。
私達にしてみると身近な力の一つです。

昨今ではあまり良い印象は持たれない
モノになっているきもしますが、
そのあたりはヒトの世の動きに関係しているので、
なんとも言いにくいところではあります。

まあ、基本的に誰かのため、
ナニカのために使われるのが、
祈りという力だと覚えておいていただければ
問題ないかと私は思います。

このように。

願いと祈りは共通の思いの力でありながら、
使い方によって、その力に大きな変化がある事を
分かりやすく捉えやすい内容となっています。

願いと祈りの力の作用の仕方については、
この場ではあまり深く触れません。
使い方次第で良くも悪くもなるのは
力に関しては共通事項といえますからね。

さて、今回のお話はこのあたりにしましょう。

今回は少々特殊なお話でしたが、
いかがでしたでしょうか?
今回も貴方様がナニカに気づく切掛けや、
学ぶ切掛けとなれば、私は幸いに思います。

そして、私は貴方様のゆく道が良いものであり、
幸せであるように、今回も祈ります。

では、またナニカお話できそうな時にお会いしましょう。🐺🐉⛩️🦊☀️

2024年9月1日神格絵巻・真打ち.jpg

サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら