歩みを止めない歩み方。

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学び

道とは、歩み続けるもの。

そして、その歩みを進めるためには
日々やることをやる必要があります。
ただし、これらを行うのが
難しいというモノも多いことでしょう。

今回は、歩みに関して少しでも歩みやすくなる様なお話をしましょう。

歩むとは。

ここで言うところの歩むとは、
いわゆる生きるともいえる事です。

多くのモノが、自身というモノに対して
何らかの目標や向かいたい場所を定義することで、
そこに存在を視ています。

しかし、何かをする時、
大抵の場合は先達がいるものです。
そして、先達と今の自身を比べてしまい、
自身が立てた目標でさえやる意味に疑問を抱くモノが
多いのも昨今ではよく目にします。

さて、今回のお話はとても単純明快。

歩む時、どうしても他のモノと比べてしまいがちで、
そうすることで自身を落としてしまいがちなモノが
このお話を聞いているとするならば。

比べる対象を過去の自身にして一歩ずつ歩むようにしたほうが、
結果的に成長を実感しやすく、歩む力も得やすいですよ。
と、先に伝えておきます。

これに関しては何故か?と、問われれば。
私は先達を視ているのは良いことだとも答えます。
それは先達から学ぶ姿勢があるからです。
ただし、先達と比べてはならないとも言います。
そこには努力だけではどうにもならない、
努力した時間の差があるからです。

基本的に歩むという事は。

先に動いていたほうが、当たり前のように
前を進み続けます。
そのモノがその道を歩むのをやめない限り。
そのモノも時間と共に歩み、成長し続けるのです。

前に進み続けるモノに追いつくには、
それこそ走って追いつくか、
良い師匠をもって同じ領域までの道標を
示してもらうかのどちらかでなければ、
近寄ることは出来ません。

そして、たとえ近寄ったとしても、
同じ場所に立つことは大抵の場合難しいのです。
何しろ、目指したモノや先達のいる場所や
歩んでいる道は、貴方様が歩んでいる道とは
基本的に、同じようで違うのです。

同じ様な場所に立ったとしても、
そこは先達たちとは違う場所であり、
たとえ行き着く先が同じだとしても、
その過程は異なっているのです。

それらが道と呼ばれるものであり

ヒトに過程と呼ばれるモノでもあります。
そして、先達が歩む限り、
先も言ったとおり同じ場所に立つことは
基本的出来ません。

そこに立った時、既に先達はその先に
行っていることがほとんどだからです。

だからこそ、先達を目標にするのは良いことですが、
歩む時は目標とする場所を視るのではなく、
歩んできた道を見て、今の自身がどのくらい成長しているか?
と、いう確かな歩みを視たほうが、目指した場所には
たどり着きやすいのです。

成長を感じた時、目標を視て、その場所にたどり着くために
必要な過程をまた一歩ずつ進めてゆく。
これが歩むということなのですよ。

難しく感じるかもしれませんが。

やってみるととても単純で、分かりやすい事なのです。
自身に出来ることをできる限り続けて、
少しずつ出来ることを増やして、
いつか目標にした場所にたどり着く様に
するだけなのですからね。

事は複雑に捉えられがちですが、
実はとてもシンプルなのですよ。
それを忘れないように、歩んでみてくださいね。

さて、今回のお話はこのあたりとしましょう。

今回のお話から貴方様が何かに気づくものがあり、
学ぶことがあれば、私は幸いに思います。
そして、今回も貴方様のゆく道が良いものであり、
幸せであるように、祈らせていただきます。

では、また何か伝えられそうな時にお会いしましょう。🐺🐉⛩️🦊☀️

2024年9月1日神格絵巻・真打ち.jpg

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