ASDの息子が公園で迷子に…。あの5分間は、一生忘れられません。

ASDの息子が公園で迷子に…。あの5分間は、一生忘れられません。

記事
コラム
先日、息子が公園で初めて迷子になりました。

本当に、生きた心地がしませんでした…。

ほんの一瞬。

目を離したわけではないのに、
気づいた時には姿が見えなくなっていたんです。

息子は知的障害を伴う自閉症スペクトラム(ASD)です。

呼んでもすぐには来てくれません。

興味を持ったものがあると、一目散に走っていきます。

だから普段から「絶対に目を離さない」と気をつけていたつもりでした。

それでも起きてしまいました。

頭の中は最悪のことばかり

夫と必死に公園中を探しました。

「駐車場に行ってしまったら…」

「誰かについて行ってしまったら…」

頭の中には、悪い想像ばかり。

たった5分ほどだったと思います。

でも、私には果てしない時間に感じました。

幸い、息子は公園の奥で裸足のまま遊んでいて、無事に見つかりました。

本当に、本当にホッとしました。

「もっと気をつければよかった」

見つかった後は安心した反面、

「もっと目立つ服を着せていれば…」

「GPSを付けていたら…」

「家族で離れなければ…」

そんな後悔もたくさんありました。

子育てをしていると、

何かあるたびに「私のせいだったのかな」と自分を責めてしまうことがあります。

一人で抱え込まないでください

発達障害のお子さんを育てていると、

周りにはなかなか理解されない不安があります。

「また迷子になったらどうしよう。」

「私の育て方が悪いのかな。」

そんな気持ちを、一人で抱え込んでしまう方も少なくありません。

私もその一人でした。

だからこそ、同じように悩んでいる方のお話を聞きたいと思っています。

もし今、不安な気持ちを抱えているなら🌸
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「ただ話を聞いてほしい。」

「同じ経験をした人と話したい。」

そんなお気持ちでも大丈夫です。

答えを出すことよりも、まずは安心して話せる場所になれたら嬉しいと思っています。

一人で抱え込まず、お気軽にお話ししてくださいね🌼


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