恐竜は鳥になった

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かつて地球上のあらゆる場所で何億年も繫栄していた恐竜ですが、6600万年前に鳥類以外の恐竜は突然全滅しました。「全滅を逃れた恐竜が鳥類であるともいえる」とウィキペディアに書いてあります。今でも世界中の空を飛び回っている鳥たちは恐竜の末裔なのです。

日本列島に人類が現れたのは3万8000年前と言われています。氷河期で海水面が下がり大陸とつながったため、渡ってきたそうです。歴史の教科書で習った卑弥呼の時代は今から1800年前ですから、歴史で習う前の時代がいかに長いかがわかります。

そして飛鳥、平安と時代は移りますが、地方に住む一般庶民は時代が変わってもそれほど生活は変わらなかったのではないでしょうか。1000年以上かけてゆっくりと農機具が発達したり着るものが麻から綿や絹になったかもしれません。場所によってはそれすら変わらなかった所もありました。

大きく時代が変わったのは1868年の明治維新でしょう。国だと思っていたものが県になり、国は日本という大きなくくりになりました。そして1945年の敗戦。すべての価値観がひっくり返るほどの出来事でした。2011年の東日本大震災をはじめとする災害、そのほかいろいろな変化、出来事があって私たちはここにいます。

来年2025年の夏、日本にまた大きなターニングポイントとなる出来事が起きるのではないかと言われています。占い師の立場で言わせていただくと隕石は落ちないし、富士山も噴火しないと思いますが、私は今まで災害の予知ができたことはないので本当かどうかわかりません。

ただ言えるのは、私たちは何が起きても生きていけるということです。過去に大きな災害や政変、戦争がありました。恐竜は鳥類以外絶滅したし、多くの人が災害や戦争で亡くなりました。それでも人類の歴史は続きます。

今のままの便利な世の中、社会の不均衡がそのまま続くとは考えられませんが、それでも私たちは生きていけます。

悩むことは人類の特権です。希望を見出し、進んでいくことも人類の特権なのです。

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