おはようございます。
2025年8月7日(木)、朝6:45現在のドル円は147.40円付近で推移しています。
近日中にトランプ大統領は次期FRB議長となる理事を選出しますね
二人のケビン(ケビン・ハセット氏とケビン・ウォーシュ氏)が有力です
ハセット氏であればドル安、ウォーシュ氏であれば少しドルは反発する
そんな様に観られています
いずれにしてもドル円下と観ます
✅ 昨日までの動き
7月ISM非製造業の悪化で、米景気減速と利下げ観測が再浮上。
一時147.20円台まで下落したが、米株反発と金利下げ止まりで一旦反発後の下落
FRBは9月据え置き濃厚、年内利下げ3回織り込み進む。
米10年債利回りは4.2%台前半で安定。
✅テクニカル分析(意識されるライン)
■ 4時間足
GMMAは下向き。上値は148.0〜148.30で強く抑えられています
下値支持は146.80~147.00ゾーンでしょうか
■ 1時間足
軽く反発基調になりそうですが、明確な上昇トレンドには転じていなません
147.326の壁を破れるかです
■ 15分足
暫くはレンジを想定します
下はデイリーピボットS1(146.927)
上にR1(147.837)がありますここの壁は厚そうです
青い下降ラインをブレイクすれば近づきそうです
逆三尊の可能性も・・・(点線)
本日の時間帯別戦略
東京時間(〜15:00)
材料乏しく、147.10付近〜147.60付近のレンジ推移の可能性。
短期トレードは下がれば買い・上がれば売りの逆張り。
🙄東京戦略(短期スキャル)
買い:147.10〜147.20→ 147.50利確、損切り147.10割れ
売り:147.70前後が来れば戻り売り狙います
ロンドン時間(15:00〜21:00)
欧州勢のフローが入り、為替はトレンドが出やすい時間帯。
特に日本時間16:00〜17:00前後に一波動出ることが多く、NY勢が入る前の仕込みが入る時間帯。
ロンドン勢は指標なくてもトレンドを作りにくることがあるので、上げすぎには警戒して売るのが基本。
特に、147.80台に明確な売り圧力があると見られるため、そこを背にしたトレードはリスクが限定的。
欧州勢の仕掛けが入りやすい。147.90付近の戻り売り圧力に注目です。
逆に、147.10を明確に割れると一段安の可能性あり。
😁ロンドン戦略
売り:147.80〜148.00ゾーン
利確:147.40 → 147.10
損切り:148.20超え
NY時間(21:30〜翌2:00)
要人発言でドルが再び売られるか注目。
米株反発が続けば、円高圧力やや和らぐ。
🤗NY戦略
・147.00割れなら追撃ショート(目標146.50〜146.30)
・逆に下ヒゲ出して戻すなら買いもあり(リスクリワード重視)
本日の注意
148円手前は戻り売りが機能する地合いです
147円割れは短期勢の売り仕掛け警戒
米指標・要人発言がドル反落のトリガーになる可能性があり