第2章 ③ 「話し合いにならない話し合い 2」

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コラム
こんばんは~こんにちは・・・かな?! タカ3@です。 
今日は冷え込んでいて、マイナス気温です(>o<) 
僕はワンコと二人暮らしなのですが、お留守番しているワンコを
毎日、お散歩に連れて行ってます。 (雨の日は行きませんが) 
一人(一匹)で待ってくれているワンコのため、帰宅後はすぐに
お散歩に連れて行ってます(^0^) 

今日のタイトル「話し合いにならない話し合い 2」です。 

2泊の外泊後、戻ってきたどん底彼女の訳も分からない言い訳と
つじつまの合わない話を切り上げ、「取ったお金を返せ」と
「返せば許す」ことを伝え、次の日を迎えます。 

帰宅後のどん底彼女は、僕が何度も返却を求めた
「通帳」「印鑑」「カード」を返却。 現金75万円とともに戻しては
くれました。 ただ、どん底彼女の預貯金を聞いたところ、残金が
20万円足らず・・・orz
僕に言っていた、どん底彼女の数百万ある預金はいずこ・・・・。 
「何かあったら、どうするつもりなの?」と聞いても答えずにいる
どん底彼女。 呆れ果てたのですが、戻ってきたお金からどん底彼女に
20万円を渡し、彼女の通帳に入れておきなさいと告げました(..;)

話し合いの最中も、言ってることがコロコロ変わるんです(>o<) 
息子に使ったと言ってみたり、車の免許を取るために自動車学校に
通っていたのですが、教習期間が過ぎて延長料を払ったとか
補習代に使ったとか・・・。 
「じゃあ、その補習代の領収書を見せて!」と伝えると、
「領収書はシュレッダーをかけて、もうない」と。 

いやいや、見られて困るものはシュレッダーをかけるのか?!と言うと、
私のことだから、良いでしょ!!と言う始末。 
またも話が全くかみ合わない・・・・。 人のお金を使っておきながら、
私のことだから・・・って(..;) はい、意味不明ですよね。 

実際、調べたところ教習所の延長期間は過ぎていなかったし、無事?!に
教習期間内で卒業(免許取得)出来たのですが。 
補習料金も何回でいくら掛かったのか、分からなかったんですが、ね。

彼女の言い分を纏めると、
①息子に使った 
②教習所の延長料金に使った
③教習所の補習代に使った
④貴方も使った・・・・(謎) 

その後、戻ってきていない残りのお金 (80万ちょい)の返却を求めるも
「生活費と貴方のおこずかいに使った」 

えぇ~(;゚ロ゚) 生活費って何?! 家の代金や公共料金、その他は僕持ちなのに、どん底彼女が使う金額は食費のみなんです。 

聞いたところ、食費が7万円かかっていると・・・。 
二人で7万円って掛かりすぎだと思いますよね。 その内の2万以上は
彼女の飲む、お酒代だと思います。 (毎日ビール2~3缶)

もともと質素な生活をしていた僕は、食費が掛かりすぎでは?!と話すも
答えず・・・。 
お小遣いに関しても、僕はギャンブルは一切しないし、外に飲みにも行かない。 外食も、月に一度だけと決めて独身時代を過ごしてました。 
結婚してからも変わらずの生活をしてました。 

お小遣いは、3万円(普通かな?!)と決め、足りなくなったら
貰うと決めてましたが、実際足りなくなることなどなく、
どん底彼女にお金を預けてから貰ったお小遣いは2回でした。  

「食費と生活費と貴方のおこずかい」に使ったと言い張るどん底彼女(>_<)
食費はどん底彼女が持つという約束でしたし、生活費と二回の小遣い
(計6万円)で、なぜに80万以上の使途不明金なのか!?
*友人にこのことを言ったら、毎日ステーキ食べてたのか?と言われました。 

何度も話あっても、話がかみ合うこともなく・・・・。 
そのうち、どん底彼女から「借用書を書く」「貴方が言う金額を払う」
「一括では払えないから、分割で払う」と。 

勝手に降ろして、戻ってきたお金を差し引いて80数万円を払って!!と
言うも、次には「そんな金額じゃない」「貴方も使った」と言う始末。 

いやいや、降ろした金額はどん底彼女がやったことであり、返すべきお金。
必要な支払いや僕がカードで買ったものもあるものの、それは全て
僕がどん底彼女に渡した銀行口座から引き落とされるのです。
実際に彼女が私的に降ろした金額とは全くの別物です。 

話が全く噛み合うことがなく、話合いは終了。 

こんなやり取りをしていても、らちがあかないので
悶々とした日々を過ごしていましたね。 

数日後、迷惑なメールが・・・。「娘のいる都会の街へ帰るかな?!」
はい、またも大げんか勃発!!! 
数日後、仕事中に親友からの電話が掛かってきました。 
親友の奥さんに朝からメールして「死ぬ」とメールしたようで、
心配した親友の奥さんが何度電話を掛けても電話に出ないと。 

僕は親友に「死ぬ、死ぬと言う人ほど死なないから大丈夫だよ」と
伝えましたが、万一の事を考えてましたね。 家で死なれたら迷惑だ!と
思ってはいましたが、死ぬことはないと確信してました。 

心配した親友夫婦は、遠い都会に住んでいるのですが僕たち夫婦に
会いに行き、二人の話を聞きたいとの申し出もありましたが、
僕は断りました。 迷惑を掛けてもいるし、二人で解決したい気持ちも
あったからです。 まして、言っていることがコロコロと変わる人間と
話したとしても、解決しないでしょうし、更に迷惑を掛けてしまうと
思ったからです。 

死ぬと親友の奥さんにメールした翌日の朝、「やり直したい」と
言ってくるも、僕は返事をしませんでした。 

事件発覚の次の日、僕の母親に朝早くから電話したようで
そこでも「死にたい」と言っていたようでした。 

今考えても、良くもまぁ簡単に「死」という言葉を言えたものだと思います。
僕の父親が自ら命を絶っているので、僕自身人の死の重みは十分承知しています。  
事件発覚以前は、僕に隠れてお袋に電話して相談したり、僕の悪口を
言っていたようですが、発覚後は一切電話をしてこなくなったと
言ってました。  

「やり直したい」「二人で話し合いたい」「モノも食べれない」
そんなメールがきてましたね。  

結婚後、僅か3ヶ月も経たない出来事なんです。 
「やり直したい」を信じるしかなかった・・・。 
それと、今思えば僕自身もおかしくなっていたと思います。 
オカシイ人と一緒にいると、オカシクなってしまうんですよね(>_<)

また結婚したばかりだったし、相手の良い所を知っていたつもりでした。
偽りばかりではなかったとは思いますが、結果的に病的な嘘つき。 

こんな生活が長く続くこともなく、喧嘩が増える一方でしたね。
悶々とする日々を過ごしてました。 信頼を裏切り、言うこともめちゃくちゃ。 そんな人格障害者との生活は、僕を確実にむしばみ更にどん底彼女の
暴走に拍車をかけることになるのでした。 

喧嘩する度に、「やり直したい」「もう裏切ったりしない」
「大事にするし、貴方を幸せにするために来た」 
「信じてもらえるように、頑張るから」「人は生まれ変われる」
「あなたがいないと生きていけない」 

ですが、人間ってそうそう変わることは出来ないですね。。。
本当に心底、自分が変わろうと努力したり悔い改めないと無理ですね。 

そんな言葉も信用出来ないまま、一緒に生活をしてました。 

今後、益々酷くなっていくどん底彼女の言動を止める事や
直すことも出来ずに・・・。 

今日はこのへんで・・・。 色々在りすぎて、その当時の日記と
記憶をたどりながらブログを書いています。 

心の葛藤やどん底彼女からの酷い仕打ち・・・そのたびに
やり直したい!と言われ、言葉を信じることは出来ずにいても
許さざるを得ない状況。  いっときは、仲良くなるものの
信頼することが出来ない僕の気持ち・・・。 

ここまで読んで頂きまして、誠にありがとうございました。 
続きはまた。 

タカ3@ 感謝です。 
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