心が辛いとき

記事
ライフスタイル
先日、ほぼ初対面の方にそれはそれは失礼な文面のメールをいただき、
久しぶりに血が逆流するほどの怒りを覚えました。

ちょうど新しいことに挑戦しようと、そのことが始まる前日に、関係者の
方が私に確認もとらず決めつけた内容でメッセージを送りつけてきたのですが、もちろんそこははっきりと違う旨お伝えしましたが。
そのことで出鼻をくじかれたような感覚と、最近リラックスした状態での出来事だったので、失望感や怒りや、焦燥感やら色々な感情に襲われるわ、
翌日に控えていたため若干の気の重さと相手への止まらぬジャッジメント、
胃の不調感。たくさんの感情とエネルギー状態に襲われました。

自分、打たれ弱ーい。

これは一体なんなのだろう?ここから何をえられるだろうか?とリラックスを
心がけて自問してみても重ーい。
なるべく捕らわれないように過ごしていたところ、ある方からのヒントであっけなくすべての感情が解けてなくなりました。

自分が激しく抵抗したり、強い刺激になる出来事は自分がどう扱ってほしいか、なりたいかをしるよい機会。

どういうことかと言うと、今回の件を例に挙げると、私の怒りポイントは
相手の私に対するリスペクトの無さ。
そう、私は今までもすべての事案において、リスペクトの無い状態が我慢ならないのです。
このことに気づいた途端、相手への怒りや、自分に対するうまくいかないのでは?という恐れ、ジャッジメントすべて溶けてなくなりました。
なんなら、失礼民に対して気づかせてくれてありがとう。って気持ちすら湧きました。
よく、他人を変えることはできない。自分が変わればいいと言いますが、
真の意味での自分が変わるとは、自分をジャッジすることなく、起きたことを
無理に解決しようとせず、そこから気づきを得る。それも軽ーく、極力軽ーく。

皆さんも何か嫌なことが身に降りかかってきたら、見えていることの裏には実は反対の意味があるのかも。と観察してみてください。軽ーくですよ。

リスペクトない人嫌いがわかったので、これから私の世界にはノーリスペクトの人は住まわせないことに決めました。そして、こんな強い刺激なしでも気づける自分になるには?
楽しい連休を。私も楽しみます!


サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら