何か手に入れたいものがある時、〇〇したい。
I want to という表現が一般的かなと思いますが、wantの語源を調べてみました。
“Want” の語源 「want」は古英語や中英語を起源に持ち、北ゲルマン語の影響を受けています。 1. 古英語の「wanian」 意味は「減る」「欠ける」という意味を持ち、欠乏状態を示していました。 2. 古ノルド語の影響 「vanta」という単語も関連があり、同様に「欠乏」や「不足」を意味します。このゲルマン語由来の意味合いが転じ、やがて「何かを必要とする」「望む」というニュアンスに発展しました。 つまり、もともとは「欠けているものがある状態」を意味していましたが、次第に「不足しているものを求める」という願望を表すようになりました。
Want の類義語とその違い
1. Desire 強い願望や欲望を示します。「want」が日常的な欲求に使われるのに対して、「desire」はより感情的で強い願望を表現します。
2. Wish 実現が難しいことへの願望を意味し、かなり控えめで現実離れした印象を与えます。例: “I wish I could fly.”
3. Need 必要性や必須の状態を指します。「want」は単なる望みを表す一方で、「need」は生命や生活に必要なものを意味します。
4. Crave 特定のものに対する強い渇望、特に食べ物や飲み物に使われることが多いです。例: “I crave chocolate.”
5. Yearn 「強い憧れ」や「切望」を表し、特に時間をかけて手に入らないものに対する深い欲求を示します。 それぞれの類義語は「want」と微妙なニュアンスの違いがあり、状況によって使い分けると効果的です。
これを読んでどう思いますか? 私は恐いと思いました。
なぜなら、欠乏、不足感から求めているからです。 自分には無い、手に入れられないもの前提で求めて手に入るのでしょうか? これからは極力、I will get,have,take,doを使おうと思います。