日本の試合は昨日で残念なが終わってしまいました。
私としては世界版甲子園て感じでWBCが大好きです♡
世界中の人達と、スポーツを通して楽しむのってほんと最高!!
そして、実感したことがありました。
風の時代に入ったんだなと。
今回のWBCはどの人にもスポットライトが当たっていたんですよ。
日本戦で言えば、鈴木選手が一試合で2本ホームランを決めたり
60年ぶりの天覧試合で、吉田選手がホームランを決めたり
チェコ戦で、足の速い周東選手が、走ってホームラン打って点を入れて
相手側の選手にもそんな場面があって
今までは圧倒的な存在の人が
例えば、大谷選手がMVPになったり、脚光を浴びる時代だったと思います。
地の時代はそういう傾向にあったなと。
でも、風の時代はどの人にも平等に、その流れがあるのならば、誰もがスポットライトを浴びられるんですよ。
それがWBCで観られたので、とても感動でした。
日本の野球界で活躍されていたラミレスさんがおっしゃっていましたが
ベネゼエラは長い間、独裁政権にあっていて、野球も弾圧の対象だったと話しておられました。
なんと、ベネゼエラで野球が始まったのは1800年だなんですよね!!
日本よりも歴史が長いわけです。
そして、今、独裁政権が崩壊して、国が人々が気持ちを一つにしている。
野球を通して、気持ちを届けようとしている。
これに勝つのは容易なことではないですよね。
気持ちって意識ってすごいんですよ。
在り方次第で、自分の潜在能力がどんどん開いていくので。
スピリチュアル視点で見ても、ベネゼエラに最初から流れがありました。
風の時代は今その流れにある人にスポットライトが当たる素晴らしい時代です。
そういうことなのだと思いました。