〜恋愛編〜
現在の私「テンション上がるのは確かだけど、同時に『やばい考えだな。私が女神とかありえない。』と冷静なツッコミが入る。」
未来の私「でも、それは人目を気にしての考えでしょ?」
現在の私「そうだね。だって痛い奴になりたくないもの。」
未来の私「実際に『俺ってカッコいいだろ?』て口にして、人気者になれる人にはどういう前提があると思う?」
現在の私「前提...?」
未来の私「そう言う人ってさ。みんなを楽しませたい。笑ってもらいたいの気持ちが前提としてあるから
『俺すごいモテちゃうからさ〜』と言っても好かれちゃうんだよね。」
現在の私「じゃあ逆に、言って嫌われちゃう人はなんでなの?」
未来の私「嫌われちゃう人は『どうだ!どうだ!俺かっこいいだろ!!』と
人に良く思われたい評価されたいなどのコントロールが入るから嫌われるんだよ。」
現在の私「でも、普通にカッコよくてモテる人でも『俺ってかっこいいからさ〜』なんて言ったら、幻滅しちゃう人もいない?」
未来の私「そう言う人は背中で見せるタイプの人かもね。姿で見せる。形で見せる。これが前提としてあるから、言葉にするとおかしくなっちゃう。」
現在の私「うーん...でも、今の話しの例え、全部男の人だよね。女の人は」
未来の私「確かに!一理あるよ。男はアリだけど、女は難しいと言いたいんでしょう。
それは雄の鳥と雌の鳥の違いで見てみれば分かりやすいかも。
雄は派手な見た目だったり派手な動きをして、雌にアピールをするよね。
これは人間の男も同じで、アピールをすることは男性にとってとても自然なことなの。」
現在の私「ああ!だから、女性の目はシビアなんだ!雌は雄を見定めなきゃいけないから!良い遺伝子を卵を産むために!」
未来の私「そうそう!
人の意識や心理は探れば探るほど、こうやってたくさんの”前提”が出てくるんだよね。
それが良い方向に向けられた前提なのか、エゴ(我)が前面に出てしまった前提なのか。
意識の向け方次第では相手の受け止め方や現実の映し方まで変わってしまう。
意識の扱い方をマスターすれば、望む世界は創造出来てしまって当然なんだ。」
Serendipity6ෆ9