〜統合編〜
現在の私「私がこの現実を創ったのなら、相手は皆んなは実態はあるの?心がないってことにならないかな?
最近、周波数を手放せば手放すほど、人も現実も全てが思い通りになっていくから、流石にちょっと怖くなってきた。まるで展開を知っている映画を観ているような妙な感覚になるんだもん。あ...またシナリオ通りだ...みたいな。」
未来の私「うーん...怖いかもしれないけど、現実は貴方が思った通りに映し出しているにしか過ぎないよ。」
現在の私「ええええ。じゃあ世界で起こっている戦争も私が起こしたの?」
未来の私「うーん...じゃあ。こんな例えからまずはじめてみよう。
蟻の世界で雨が降ってきたらどんな感じだと思う?」
現在の私「そりゃ大変だ。大災害だね。」
未来の私「でも、人間の世界ではただの雨でしょ?」
現在の私「確かに。」
未来の私「そして、人間は雨が降ることの大切さを知っているでしょ?」
現在の私「水がないと自然も人間も生きていけないからね。」
未来の私「でも、蟻の世界では大災害が起こっている。」
現在の私「ああ。つまりフォーカスをもっと引けば、戦争が起こる理由もわかると言うこと?」
未来の私「その通り!でも、これは決して、戦争が大切だと言う話しではないからね。
ただ、周波数を手放せば、全てが必然だったと分かる位置に立つことが出来ると私は説明したいの。」
現在の私「じゃあ。私が今現実を創造していると言うよりは
どんな映画になるのかをだいたい知ってるの方が感覚としては近いってこと?」
未来の私「あ〜!そうだね〜!周波数を手放せば手放すほど
演者ではなく監督になっていく感じだよね。」
現在の私「じゃあ相手は私の為に演じているだけ?」
未来の私「ある意味ではそうだよ。」
現在の私「ええええええ!そんなのやだ!!恋愛のドキドキ感がなくなってしまう!!」
未来の私「確かにドキドキ感はなくなる。白々としてきちゃう。
でも、大きい視点から見ると、全てがシナリオ通りなの。
私達がこの世に生まれてきた一番の理由はなんだと思う?
それはドキドキ感や臨場感を味わう為なのよ。」
現在の私「うーん...現実が思い通りになり過ぎる謎を解明しようとしたら
逆に迷宮に入ってしまったような...つまりは戦争も私が体験したかったと言うこと?」
未来の私「そうだね。実のところ、どんなネガティブな現実も、私達の深いところで、つまりは魂の同意がなければ起こせないから。」
現在の私「魂の同意か...。でも、やっぱり戦争はいやだ!災害もそうだけど今すぐいい現実に変えられないのかな?」
未来の私「この世界の流れはエゴ(自我)には計り知れない領域で動いているのだとまず理解をしよう。今起こっていることには必ず意味がある。意味がなければ起こせない。そのことわりを簡単に変えることは出来ない。だって魂が同意していないから。
つまりそれは地球人の皆さん!今から服を全部脱いで生活してください!!と言っているようなものだもの。」
現在の私「私の現実世界をときメモ世界に変えることは簡単なのに...」
未来の私「現実を思い通りにすると言うことは
ある意味でつまらないことかもしれないよね。
だって、内容を全て知っている映画を見るようなものだから。
つまらない世界を生きることを魂は望んでいないでしょ?」
現在の私「ああ。だから、自分の予想とは違う現実になる方が面白いから、
疑ってみたり、怒ってみたり、不安になってみたり、憤りを感じてみたり
そう言う周波数を使って、臨場感を体験し続けているのか。」
未来の私「そう!」
現在の私「え?じゃあ戦争も面白いからするの?」
未来の私「ある意味でそうだと思わない?
ゲームやアニメや映画になるくらいだもの。本当に嫌いだったらやらないし見ないでしょ。」
現在の私「確かに。戦争を面白いと思ったことはない...とは言い切れないな。
子どもの頃、よくスマブラで遊んだし、アニメも戦い多いよね。悪(敵)を倒すって快感みたいなところあるかも。」
未来の私「ね!大きな視点で世界を見ると、見え方がどんどん違ってくるでしょ。一つ一つの何気ない意識が積み重なって、戦争や災害は起こるのよ。」
現在の私「うーんそうなんだ〜....なんか頭がこんがらがってきた〜!」
未来の私「そうだね。じゃあ少し整理してみようか。」
Serendipity6ෆ9