天職とコンプレックス2

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前回は私の経験を通し、天職について解説をしました。
今回はコンプレックスの視点から解説していきます。

私の一番のコンプレックスはおしゃべりでした。

一つの話題に対して、いくらでも話せてしまうが為に
人の話しが聞けないダメな奴だと本気で思ってました。

友人に話しを聞いてもらっている事に対し罪悪感がありました。
でも、それを分かっているのにおしゃべりが止まらない。
一つお題を投げかけられれば、幾通りの答えが口から出てきました。

だから、じっくりと相手の話しを聞ける人に憧れていました(笑)

でも、ある人との出会いがきっかけで、私のコンプレックスはユニークさに変えることが出来たんです。

その人は、自分のおしゃべりをポジティブに捉えていて
「今日もしゃべくり倒しました!」とギャグにするほどの余裕もありました。
実際にその人は講演活動など、喋ることを仕事にされていました。

実はコンプレックスとは紙一重で才能でもあるのです。
ただ、扱い方がわからないから、コンプレックスと感じているだけなのです。
それに、コンプレックスを違う面で見てみると、苦なく淡々と出来てしまう行動だと思いませんか?
私の場合はおしゃべりでしたけど
例えば、私とは逆に無口がコンプレックスな人だっているはずです。
体を動かさずにはいられない人もいれば、すぐに寝られる人もいます。

気が散る=沢山のことが一度にできる人
一つの事した見えない=一つの事に集中ができる人

コンプレックスと捉えないで
世の中の為にどうしたら、この個性が活かせるかな?と言う視点で考えてみて欲しいです。

自分の才能を無駄にしているのは自分かもしれません。

ちなみに私の場合はセッションやブログにおしゃべりが活かされております。

セレンディピティー
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