現在の私「統合ってスピリチュアル用語だけど、手放しと統合はどう違うの?」
未来の私「まず手放しがあり、そこから統合に入る。これが基本的な流れなんだけど。
私達はもともと大いなる一つ(神、創造主)だった。
その大いなる一つが自身を違う側面から見ていみたいと思った瞬間に分離が始まった。
それが宇宙の始まりビッグバン。
分離を繰り返した最果てにいるのが私達人間だと思って欲しい。
分離とは本来の自分(大いなる一つ)からかけ離れた意識を指す。
分離を示す感情は主に不安、恐怖、孤独、怒り、悲しみ、罪悪感、絶望、プライドなどが挙げられる。
つまりは自分にとって居心地の悪い感情こそ分離している証拠!」
現在の私「ふむ。それが分離なのね。じゃあ統合は?」
未来の私「統合は私達がまた大いなる一つに戻るプロセスを指す。」
現在の私「どうやって統合するの?」
未来の私「鏡の法則を嫌いな人や許せない人で当てはめてみて。」
現在の私「ええ...嫌だー!!私あんなひどくないし!あんな人達と一緒にされたくない!!」
未来の私「でも、人は大なり小なり同じ部分を持っているものでしょ?
そして、気づいてないかもしれないだけで、相手に不愉快な思いをさせているかもしれないと考えてみて。」
現在の私「うーん...そう言われちゃうと、否定はできないな。
私もしたかも...うん。した...。」
未来の私「そう。つまり統合とは相手は私であると真に理解した時に起こるの。
これも私だ。認めます。こうやってすんなり受け入れられたら統合は完了される。
そうすると、現実でも嫌な相手は登場しなくなる。
統合しちゃったら、映しようがなくなるからね。
嫌な相手が目の前からいなくなるか、相手の人格が変わるかのどちらかが起こるよ。」
現在の私「じゃあ。全部統合しちゃったら、現実どうなっちゃうの?
映すものがなくならない?」
未来の私「統合は延々に続くと思って。大いなる一つに戻るプロセスは途方もない旅路。
ステージが変わって次元が上がっても統合はあるの。
6次元以上の高次元世界(神の領域)にも統合はあるんだよ。」
現在の私「ええ!そうなの!ひえええ。なんか考えたらクラクラしてきた...」
セレンディピティー