「思いっきり死んだシリーズ」
執着を手放すと願いが叶うと聞いたことがあるでしょうか?
私は執着を手放すことが出来ませんでした。
死ぬまでは。
だってここまで頑張ったのになんで諦めなければいけないの?
そんな思いでいたから執着が手放せなかったのです。
でも、あがけどもあがけども奇跡は起こらなかった。
天に見放されているのか...
それとも引き寄せや宇宙の法則はカルトだったのでか...
そんな不安しかなくなっていきました。
そしてついにプッツンと来て、死んだわけなのです。
私の今までの人生で何が一番死んだのかと言うと
「信じていたもの全て」でした。
もう無理して信じるのはやめよう。
漫画を読もう。ゲームしよう。
ベットからなるべく動かないようにしよう。
断捨離しよう。
無理して人間関係付き合うのやめよう。
生まれ変わって最初に出てきた発想はこんなものでした。
同じ肉体のまま一回死んで生まれ変わったので
信じ大切にしてきた全てが、もうどうでも良くなったのです。
「死んでみたら本当は全部どうでも良いものだった」
なのに私はどうでも良いものを必死に大切にして磨き上げようとしていたのです。
魂からすればどうでも良いことに必死になっていた。
魂ベースの願いは叶う
エゴベースの願いは叶わない
「魂がどうでも良いと思うそれがエゴの正体。」
死んでみたからこそ本質の魂が蘇ったのです。
セレンディピティー