通訳者の日常97 古着の街、大阪 ディープな世界

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イギリスと大阪の共通点

大阪は古着界隈では有名です。いいお店がいっぱいあるそうです。
そうです、というのには理由があります。
私は古着というよりヴィンテージの鞄に興味があり、古着自体にはあまり興味はないです。
イギリスと大阪の共通点で、ルールがジャンクといいますか、人がファジーといいますか。。。
しいて言うなら、外国人が住みやすそうな街、それが大阪とイギリスの共通点です。(イギリスは物価が高すぎてしんどいですけどね)

古着価値は永遠

新品を購入する人の気持ちもわかります。
私も新品買いますから。
新品って袖を通したら価値が下がるものがほとんどなんです。
でも古着価値は永遠です。古着そのものに価値があるからです。

物の価値が下がらない

人間も古着も、そうであってほしいですね。
年数を重ねれば、価値が上がる。
同時に、物を持つことではなく、人に何を与えたかで人生で何が残せるかが決まると思います。
なので、収集ではなく、人に何かを与えることを重きを置いてヴィンテージと向き合いたいです。

まとめ

大阪の古着のお店は長くはいられません。
理由は匂いです。
古着やさん特有のにおいが苦手です。なので鞄のみに興味がわくのだと思います。
鞄はきれいじゃないとだれも買いませんからね。
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