通訳者の日常59 中島らも、みたいな人はまだいる

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コラム

関西の話

小説家の中島らもさんをご存知でしょうか?お亡くなりになられて、かなり経ちます。
関西には、中島らもさんみたいな人はまだまだいます。
特に大阪には、まだまだいます。

中島らもさん

中島らもさんは小説家ですが、かなりぶっ飛んでいる人でもありました。
どの本か思い出せませんが、市のホールでバントの公演をしたいと申し込んだ若者がいったん断られ、議員に手を回したところOKになり、この件をどうおもいますか?おかしくないですか?という質問に対して「コネなんか使うな、路上でやれ!」と回答したことを深く覚えています。
このような人が大阪にはまだまだいます。
昼間の天満なんかいくと、お酒飲んでるおじさん、いやおっさんがいっぱいいます。やからに近いおっさんがいっぱいいます。

コンプライアンスの薄い関西

関西はまだ、コンプライアンスの波は来ていません。
首都圏の人がきたら、驚くと思います。
平気で公園で遊んでる親子に、「坊主、何歳や?」とか聞く人いますよ。
首都圏なら「個人情報を聞かないでください。」とかなると思います。

いいこともわるいこともある

電車でのこと。子供が小銭を落としました。周りにいる人がみんなで一斉に探し始めます。それが関西です。
いいこととがあると、わるいこともあります。
大阪は救急車が病院につく時間がワーストだそうです。(毎年確認しているわけではないです)
救急の時に一般の車が救急車のために、道を譲る時間が長いのです。すぐに道を開けないのです。

まとめ

ぶっ飛んだ人は、まだまだ関西にはいます。
いいことも、わるいこともありますが、面白い人がたくさんいることには間違いないようです。
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