FXコラム:チャートの次をイメージしていますか❓

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マネー・副業
いつも応援ありがとうございます。

トレードは究極、上か下かの2択です。
とは言っても、トレードする限り一定の自信が欲しいものです。

その自信を生み出す一つが「イメージ」することです。

チャートの次の姿をイメージする。そうすることでトレードに迷いがなくなります。

イメージが自信になる

自信を持って、チャートの次の姿をイメージすできれば、迷いが無くなります。

その結果、利確、追加、損切りの判断が明確になります。

例えばこのチャート。
レンジ形成していると考えると、下限水平線からロングを想定します。
しかし、下げてから上がり切れていません。
よって、もしも下抜けたらショートと想定します。

スクリーンショット 2026-04-29 175257b.png


重要な点は「抜けたら下、反発したら上」というイメージをもとに待ちます。

つまり、この画像の時点ではエントリーはせず、待つという選択をします。
そして、動きに合わせて、その後のイメージを描きます。


その結果、今回は下抜けたので、ショートエントリーを入れました。

次のイメージとしては、どこまで下がるのかをイメージします。

このチャートでは、左の直近安値(赤丸)までは下がるとイメージしました。
スクリーンショット 2026-04-29 175238b.png

狙い通り、左の直近安値に到達。利確しました。
+2.5pipas 
スクリーンショット 2026-04-29 175227b.png


このように、毎回イメージ通りに動いてくれるとは限りませんが、トレード前にイメージをしっかり持つことで、トレード方針が決まります。

トレード方針が決まれば、利確、損切りに躊躇しなくなります。

特に損切りはイメージ通りにいかない場合という、明確なルールのもと実行できるますので、含み損が肥大してヤラレることが無くなります。

イメージの作り方
イメージは経験を積めば、描きやすくなります。
何度も何度も、エントリー、利確、追加、損切りを経験することでイメージが湧いてくるようになります。

そのイメージを作る助けとなるのが、今回ご提供しているスキャルピングトレーニングブック「一万円で始めるドル円スキャルピング」です。

本編には42本の動画を収録しました。
この42本の動画を繰り返し、繰り返し見ることでイメージが脳に刻まれます。
そして、そのイメージがあなたのトレードの技術を押し上げてくれます。

闇雲に「上か下か」を当てに行くのではなく、根拠あるイメージを描きトレードできるようになれば、自ずと利益も積みあがっていきます。
引き続きよろしくお願いします。

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