糸子が尾野真千子から夏木マリへ〜カーネーション老境編へ〜

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糸子が尾野真千子から夏木マリへ。ついに老境へと差し掛かった「カーネーション」そろそろ終わりですね〜。一般的にこの老境編は、あまり評判が良くないのでどうなるのか気になっている(以前見たとき「カーネーション」は、周防さんとの出会いあたりから見ていなかったので)。

糸子の子どもたちは独立し、それぞれに自身のブランドを持つデザイナーとして活躍。一方で長女の優子は娘の教育に悩んでいて、次女が勉強もせず、東京の実家を飛び出て岸和田の糸子の家に身を寄せるところから話は始まってる。

木造建築だった小原洋装店は外観が変わり、町の風景も変わっています。そして、母親(麻生祐未)や近所のおっちゃんにおばちゃん、髪結いの八重子さん(田丸麻紀)も他界。そして、糸子をひそかに思っていた北村(ほっしゃん)も1985年時点で亡くなっています。

糸子の好きなだんじり祭りは今も続いている。けど、街は大きく変わってしまった。

最近、自分の住む郡山も街が変わりつつあります。昔あった店や人もいなくなってしまった…というのを最近感じでいるので、老境に入った糸子の気持ちはよく分かります。

北村が糸子を東京に誘ったときのセリフ「これからは失うばかりやぞ」という言葉。確かに長く生きると、本当にその通りだなって思いますね。

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