朝ドラ「カーネーション」主人公・糸子の老い

記事
エンタメ・趣味
(約1分で読めます)

朝ドラの「おむすび」が失速してしまい、名作と言われる2本「カーネーション」と「カムカムエブリバディ」をずっと見てる。そして「カーネーション」は、そろそろ佳境に。最近は主人公の糸子がメインの話というよりは、だんだん子どもたちの成長に軸足が変わりつつある。

糸子は、洋裁屋を若くして立ち上げ、それを誇りとして生きてきた。にもかかわらず、最近は時代の流行が捉えきれなくなってきてしまう。

昔であれば、人々のニーズを的確に捉え、それが当時の服装の流行りになっていった。しかし、時代が変わり、求めるものが変わり、おそらくこの先は既製服が台頭してくる(はず)。糸子が時代の先を走っていた時代が、終わりを迎えようとしている…

子どもたちは自分と同じ道を歩みながら、時代の求めるものを捉えて大きくなっていく一方、糸子はどんどん置いて行かれてしまう。

最近の「カーネーション」を見ながら最近の流行り、自分もよくわからないな〜と思っていて。自分もそういう年齢だな〜というのを、ドラマでしみじみ感じてしまいます。流行りはともかく、カッコよく歳は取りたい…とは思うけど。

サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら