朝ドラ「カーネーション」と秋のお祭り

記事
コラム
(約1分で読めます)

郡山市の駅前では、安積国造神社の秋季大祭が行われています。


今日から三日間行われて、あすとあさっては駅前大通りを通行止めにして、神輿が練り歩きます。


祭りも大きく様変わりしました。自分が子どものころだと、近所でも「子ども神輿」を担いで練り歩きました。最近は少子高齢化で、子どもの数も減って、いつからかなくなってしまいました。


朝ドラの「カーネーション」が再放送、始まりました。第一話は、舞台である岸和田のだんじり祭りが描かれています。


大正時代。秋のまつりは大人も子どもも血がさわぐ、一大イベントでした。朝からご馳走が並び、祭りが終わると大人たちは酒を飲みながらその余韻を楽しむ。


ところが祭りが終わるといつものつまらない日常が始まります。大人たちは仕事をし、子どもたちも学校へ。


だんじり祭りは地区の一大イベントだったと描かれます。


僕が子どものころ、祭りの日は学校が早く終わり、お菓子をもらって、山車に乗ってお囃子を奏でる。大人も店の仕事を休んで、昼から酒を飲み、神輿を担ぐ…

自分が子どもだったころまでは、割とカーネーションで描かれた風習が、案外残っていたな〜と、ドラマを見ながら感じました。

(明日はお休みします)

サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら