学びのために、0から会社をスタートさせ、大企業にした社長さんの動画を観ています。
昭和を生きぬき、色んな紆余曲折を乗り越えた方々。
日本の社長さんだけではありません。
地球には、色んな素晴らしい方いらっしゃいますね。
見まくっていくと、どの方にも共通する生き方がある。
それは、
「人として」
これを、とてもとても大事にされています。
社員を大切に思う心、お客様を大切に思う心、利他の心、社会に貢献したいという気持ち、人々に貢献したいという気持ち。
これらを、本気で実行されていています。
一生を、その気持ちで生きるのです。
言うは簡単。
でも、これをいかなる時も実行していく。
事業がうまくいかないときや、体調をくずしとき、真っ暗な不安にさいなまれたときも、これを忘れてはならないんです。
本当に強く、心を持っていないとできません。
「正しい」心を常に持ち続ける。
自分は、そんな大仰な人生歩んでないから、と思いますか?
この心は、偉い人だから持っているわけではないです。
最初から持っているわけでもない。
どの方にも、若い時はあります。
人として、学びの時期は必ずある。
なんなら一生学びです。
その学びを経て、その心境に至っているのです。
困難なことがあったとき、よくよく考え、自分を信じ、実行しているんですね。
そこから、活路を見出していく。
根性です。
特別な何かを行ったわけではなく、
ただ、信念に従って行動しているだけ。
良く考え、実行しているだけ。
上手くいかないこともあります。
「私は失敗したことはない。ただ1万通りのうまくいかない方法を見つけただけだ」
と言っている方もいましたね。
私は、失敗が怖かったし今も怖い。
行動すら踏み出すのに怖さが付きまといます。
あまりにも未熟者。
でも、行動していかなければ、何にも始まらないし何にも終わらない。
死に際に、
「あーすればよかった」
「こーすればよかった」
と言って死にたくないじゃないですか?
綺麗ごとだと思いますか?
自分には関係ない事だと思いますか?
この世は、心次第ですよ。
「人として」自分を整え、前に向かって進む勇気をもって生きたいですね。
今、を大切に生きましょう!