苦しい最中にいると、視野が狭くなる。
いつ、この時が終わるかも見えなくなる。
苦しさの最中でも感謝があれば、余裕ができ人にやさしくもできる。
毎日、一見何事も無いように過ぎていっているようで、
実は、嵐のような気持ちの時もある。
目まぐるしい時間を過ごしてても、心は充実感にあふれている時がある。
要するに、肝心なのは自分の気持ちということです。
地獄にいるのも天国にいるのも、自分の気持ち次第。
今ここで何も起きていなくても、心配事がある人はそこが地獄に感じます。
同じところにいても、充実感にあふれている人は、天国です。
外側は何も起きてない。起きているのは心の中。
今は心の時代。
不安になれば不安なことが起き、前向きに生きればさらに勢いが増します。
わかっているのと知らずにいるのでは全然ちがう。
意識して過ごしていけるといいですね。