家計キャッシュフロー表作成サービスの詳細について

記事
ライフスタイル
本記事をご覧いただきありがとうございます。
こちらでは、私が出品しているサービスの詳細について説明させていただきたいと思います。

サービスの概要

本サービスは、お客様の家計の状況を入力していただき、
そちらに基づき家計のキャッシュフロー表を作成するサービスです。

サービスの大まかな流れは以下の通りです。
1.お客様の情報の入力
 ・家族構成
 ・収入
 ・支出
 ・現在の金融資産の状況
 ・今後のライフプラン(自宅の購入、車の購入、年に一度は旅行したいなど)
2.入力いただいた情報を基に今後60年分のキャッシュフロー表を作成
3.家計に関するアドバイスを添えてキャッシュフロー表をお渡し

入力いただく情報の詳細

入力項目がどのようなものなのか、自分一人で入力できるのか不安な方もいらっしゃると思いますので、ここで架空の家計を参考に入力項目の詳細について説明させていただきます。

1.家族構成を入力する
家族の年齢をそれぞれ入力していただきます。
配偶者がいない場合も将来結婚の予定がある場合は、配偶者の現在の年齢を入力してください。
お子様は第3子まで入力いただけますが、現在お子様がいない場合は空欄にしてください。
スクリーンショット 2024-02-18 224740.png

2.年間の収入の入力
ご自身と配偶者の現在の年収(税引き前)と年間の昇給の割合を入力します。
スクリーンショット 2024-02-18 224819.png

3.年間の支出
年間の支出をそれぞれ入力してください。
毎月の支出は「毎月」の欄へ1カ月当たりの支出を入力してください。
年に数回の支出は「年に数回」の欄へ1年間の支出を入力してください。
学費の入力は後程説明する部分に入力欄がありますので学費の入力はここではしていただかなくて大丈夫です。
また、現在ローンがある方はローンの残り年数を入力します。
スクリーンショット 2024-02-18 224904.png

4.リタイア後の収入
リタイア後の収入では定年を迎える年齢と受け取る退職金を入力します。
また、年金の受取開始年齢を60歳~75歳の間で入力してください。
年金を65歳よりも早く受け取る場合は、1カ月当たり0.4%年金を減算して計算します。
65歳よりも遅く受け取る場合は、1カ月当たり0.7%年金を加算して計算します。
受け取る年金の額は現在の収入から概算いたします。
スクリーンショット 2024-02-18 224946.png

5.教育計画
お子様の教育計画について、公立・私立、通い・一人暮らしを入力してください。
選択していただいた条件で一般的な学費を概算いたします。
スクリーンショット 2024-02-18 225012.png

6.ライフイベント
今後の計画に基づき、ライフイベントを入力していただきます。
いつのイベントかを「西暦」の欄に、誰のイベントかを「人」の欄に、必要資金を「必要資金」の欄に記入してください。
「年数」は分割で支払いを行う場合の年数です。車や家の購入であればローンを組む年数を入力してください。
学費に関しては必要資金の入力は不要で、通う年数のみ入力してください。
スクリーンショット 2024-02-18 225115.png

7.現在の資産
現在の金融資産を入力していただきます。
現金、預金、株式、投資信託の金額を入力してください。
投資信託の積み立てを行っている場合は積立額の入力もお願いいたします。
またそれぞれの年利の入力もお願いいたします。
スクリーンショット 2024-02-18 225144.png

以上が入力の項目となります。
入力が大変と感じられる方もいらっしゃると思いますが、
今後の家計シミュレーションのために必要ですので、
できる限り詳細の入力をお願いいたします。

お渡しするキャッシュフロー表の詳細

お渡しするキャッシュフロー表の詳細です。

1.ライフイベント
入力いただいたライフイベントがその年ごとに表示されます。
スクリーンショット 2024-02-18 225318.png

2.収入
収入に関して、各年の可処分所得が計算されます。
※ここで計算されている税金は自動で計算される概算値であり、個別具体的な計算を行っていないことをご了承ください。税理士の業務を侵すものではありません。具体的な税金の計算については税理士の資格を有する方へ依頼をお願いいたします。
スクリーンショット 2024-02-18 225355.png

3.支出
入力いただいた内容から各年の支出が計算されます。
スクリーンショット 2024-02-18 225423.png

4.年間収支
ライフイベント・収入・支出から最終的な年間の収支が計算されます。
収支がマイナスの場合は、現金→預金→株式→投資信託の順にマイナス部分を補填していくように計算されます。
収支がプラスの場合は、投資信託の積み立て→預金の優先順位で資金が入力されます。
スクリーンショット 2024-02-18 225446.png

5.キャッシュフローグラフ
各年の収支と金融資産の残高がグラフで表示されます。
以下の例では89歳で資金がすべて尽きることが分かります。
スクリーンショット 2024-02-18 225531.png

以上が、本サービスの詳細となります。
本サービスをお気に入り登録していただければ、割引クーポンを配布していることがありますので、お気に入り登録をお願いいたします。

ぜひこの機会に家計の見直しをしてみてください。
その他不明な点は質問いただければできるだけお答えいたします。

家計など個人情報の入力が不安と思われる方は、本サービスで使用しているツールのみのお渡しが可能なサービスもありますので、そちらをご利用ください。
また、それとは別にFIREが可能かを試算するサービスも行っておりますので、ぜひご利用ください。

サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら