キャリア支援に関わる人・職種

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コラム
「キャリアカウンセラー」「キャリアアドバイザー」「キャリアコーチ」「キャリアコンサルタント」

似ているようで全部違っています。


『キャリア支援に携わっている人』という意味では同じでも、役割・スタンス・目的が違っています。
今回はそんな『キャリア支援に関わる人・職種』についてみていきます。

このブログは私の人事・転職エージェントとしての経験を元に、私の身近で起きた採用・転職に関わることを綴って参ります。
業界・企業規模など特有のケース・事例が出てくるかもしれませんが、「そんなこともあるんだ」という暖かい目で見ていただけますと幸いです。
皆様の身の回りでは起こりえない事であってもご容赦ください。
採用の現場ではいろいろなことが起きているんです(笑)

「キャリアカウンセラー」「キャリアアドバイザー」「キャリアコーチ」「キャリアコンサルタント」という職種を耳にされたことはございますか?

それぞれの違いってご存知でしょうか。

長くキャリア支援・転職支援に携わる中で、複数の職種を聞いてきました。
それぞれなんとなく意味の違いはイメージしていましたが、今回、改めて整理してみました。
私見で纏めております。その職種の方からすると「そんな役割じゃない!」という箇所があるかもしれません。
その際はご指摘をお願いします。

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ポイントになるのは相談者のスタンス。
相談者自身が向き合う』『相談者自身が改善・変革』といった主体的な相談者向けの支援を行っている「カウンセラー」と「コーチ」。
相談者は相手に『助言・意見を求める』。主体的などうかは関係ないというスタイルの違い(「アドバイザー」)だと感じます。

これは相談者のスタイルだけでなく、支援を受ける際の相談者のメンタルの状況によっても変わってくるように思います。
利用される際には、「(ご自身の)スタイル」「メンタルの状況」などを踏まえてマッチした職種の人とコンタクトを取ることをおススメいたします。

『助言・アドバイスが欲しい』と思っている人が、『カウンセラー」の力を借りるとミスマッチとなってしまうかもしれません。




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