「出川イングリッシュ」を真似するな!~英語を話せるようになるちょっとした工夫~

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文字数:訳1200字
かかる時間:5分

こんちゃ。
ダイチです。
この記事では
英語を話せるようにするための
ほんのちょっとの工夫を紹介します。
いきなりですが、
あなたは赤ちゃんときちんとお話ができますか?
できませんよね。
だって赤ちゃんは言葉がわからないから。
そんな時、
あなたは「いないいないばあっ!」などジェスチャーでコミュニケーションを取りませんか?
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あかちゃんとは言葉ではなく、体でコミュニケーションをとるよね?


実はここに英語を話せるようになるヒントが隠れているのです。

人は言葉が通じない程、動きに頼る傾向にあります。
よく外国で旅行者が身振り手振りで主張しているのを見たことがあったり、実際に自分で経験をした人がいると思います。

「出川イングリッシュ」を知っている方はそのイメージをしてください。
英語を話せない出川さんは英語でなく、ジェスチャーで物事を伝えています。

「おもしろい!」
「日本人に必要なのは英語ではなく、コミュニケーション能力だ!」


と評価されていますが、
英語学習者はそれを見習ってはいけません。

なぜなら出川さんの英語は番組内で全く成長していないから。
つまり、ジェスチャーを使うと英語は成長しないと見て取れます。


逆にジェスチャーを使わなければ、、、


これを逆に取れば、
ジェスチャーを使わなければ言葉で伝えるしかないと考えられます。
私は英語の練習としてあえてジェスチャーを使わずに英語だけで伝える練習をしています。

ジェスチャーを使う→言葉がなくても通じる
ジェスチャーを使わない→言葉だけで伝える


例えば、指をささずに英語だけで、
「一番上にあるやつを取って」は
「Take the one at the top.」と言います。
「一番下にあるやつを取って」は
「Take the one at the bottom.」と言います。

指をさしてしまうと
全て「Take that one」となってしまうんです。
指をささないだけで、

「top」「bottom」という英語の練習ができます。
英語を話すなら「No出川イングリッシュ!」
是非、参考にしてみてくださいね。

英語を話すための少しの工夫はまだまだある!
実はこのほかにも
英語を話せるようになる「ほんの少し」の工夫
がまだまだたくさんあります。

是非、1度「教えない英会話」に相談してみてくださいね!
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