3分で笑いながら英語を学ぼう

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皆さんは
「自動詞、他動詞」をご存じでしょうか?

「英文法の話かよー。」と思った方。

実はある面白い例で自動詞、他動詞という言葉を使わなくても勉強することができるのです。


その例とは「とにかく明るい安村」です。
皆さんご存じの通り、「安心してください、履いてますよ。」
の人です。

彼がイギリスの番組
Britain's Got Talent
に出演したとき、さらに面白い現象が起きました。

彼は自分のネタを英語で説明する必要がありました。


決め台詞は英語で
「Don’t worry. I’m wearing.」
でした。

しかし、その後毎回観客が叫びます。
「Pants!」


安村の陰に隠れて、
これ、実はめちゃくちゃ言語的に面白いんです。

英語は「途中で止まるな」言語


英語の wear は他動詞です。
つまり「何を?」を意味する目的語が必須。
I’m wearing pants.
だから
I’m wearing…
で止まると、
英語ネイティブの頭の中では
「いや、何を!?」
ってなります。
文が未完成なんです。
だから観客が思わず補完する。

Pants!!

つまりあれは、
文法が生んだ参加型コメディなんです。

日本語だったら成立してしまう

日本語なら言えますよね。
「履いてますよ。」
それだけで通じる。

何を履いているかは、
空気と文脈で共有できるからです。
でも英語は違います。

主語も言う。

目的語も言う。

ちゃんと全部言う。
英語はわりと“説明好き”なんです。

安村はただ日本語を英語に訳したから、
Pantsを言わなかったのでしょうが、

これが文法に空白を生んで「Pants」と叫びたくなる英語になっていたのです。



言語って、思考のクセそのもの

これって単なるお笑いの話じゃありません。
英語は「はっきり言う文化」
日本語は「察する文化」
その違いが、
笑いの形まで変えてしまう。
だから英語学習って、
単語を覚えることじゃなくて
「構造のクセ」に気づくことなんですよね。
安村のネタって、
実は最高の言語教材かもしれません。


まとめ


いかがでしたでしょうか?

「履いてますよ。」という、たった一言のネタでも

英語にはしっかりとした“ルール”と“思考のクセ”があることが見えてきたと思います。

おそらく多くの人が、
「こんなシンプルな英語でもズレるのか」
と感じたのではないでしょうか。

でも、ここで大事なのは一つです。

あなたが英語を話せないのは、能力の問題ではありません。

見えていないだけ

今回の例のように、日本人の多くは
「気づかないまま」英語をズラして覚えています。

・文法は合っているのに通じない
・単語は知っているのに会話が止まる
・勉強しているのに話せるようにならない
これらはすべて、ある共通点があります。
それが、
“見えない壁”です。
努力不足ではない
ここははっきり言います。
あなたはサボっているわけではありません。
むしろ、かなり努力してきた側の人間です。
それでも話せないのはなぜか?

答えはシンプルで、
👉 やり方を知らないだけです。
実は上記の安村さんの例は私が書いている著書「英語が話せないのは見えない壁があるから」の一節なのです。

その「見えない壁」を知りたい方!
是非、一度私のサービスに遊ぶに来てみてくださいね。




正直に言います。
この内容は、学校では教えてくれません。
TOEICの参考書にも載っていません。
だからこそ、多くの人が同じところで止まります。
もしあなたが、
・もうこれ以上、遠回りしたくない
・ちゃんと話せるようになりたい
・英語にワクワクしたい
そう思っているなら、私のサービスを買うことをお勧めします。

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