原点回帰 目標を持つと苦しくなる!?

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音声・音楽
こんばんわ~
久しぶりのココナラブログです。

実はこの度、教材『奇蹟のイメージング唱法』を改めて2025年4月1日にリニューアルします。

ですので、教材過去に書いた記事にあるタイトルや教材の名称が変更されている箇所も多々ありますが、どうかご了承下さい。

さて、今日のタイトルにもありますように、原点回帰しようとしております。最近振り返ると、歌が上手くなる為の日々の努力は、努力ではなかったという事に気づかされました。
目標を持っても思った通りにはいかない事にも気づきました。
目標を持たないという事は、今この時代を生きている日本人にとってかなり難しい事かも知れません。もちろん全くチャランポランではいけないのですが・・・
それよりもボーカリストとしての方向性や、憧れのアーティストを意識するぐらいでちょうどいいのではないかと。

それよりも大事な事・・・それは今を楽しむ事。
今日、ただ、歌いたい曲を楽しく練習して昨日より少し上手くなったかな?と楽しむ。そっちの方が断然上手くなるスピードが速くなることに気付いたのです。
上に書いた「振り返ると歌が上手くなる為の日々の努力は、努力ではなかった」という事の意味は、目標に向かって努力している時はそんなに成長せず、結局苦しんでいるだけだった・・・という事なんです。

そう、その目標という呪縛からほんの少し逃れた時、努力ではなく、夢中になって楽しんで歌をうたっている時こそ、成長していたんです。

この微妙な違いがわかった時こそが、チャンス!!

これに気付かされたのは、生徒さんに、「自分は世界を目指すとか、プロになりたいとか、目指せ凄いボーカリスト○○!!とか、そう考えるとプレッシャーが凄いんです」と言われたことでした。
教材にもそういう事書いてしまってますが、その捉え方が人によって違うんだと改めて考えさせられました。

ですので自分が目指しているアーティストを目標にするのではなく、憧れ・・・つまり「ああなりたいけど、究極どっちでもいいや~」ぐらいの感覚でいいのです。

という事で、目標は持たない方がいいんです(笑)
日本人には特にそう言い切った方が良いですね~

ただ楽しく歌の練習をして、憧れのアーティストをたまに思い出して意識する。
それが一番早くその憧れのアーティストに最短で近づく事が出来るコツかも知れません。

ではでは・・・



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