米不足⁉️
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おはこんばんちは。
この度は閲覧、誠にありがとうございます。
最近、『栄養不足⁉️』でちょっと怒っています。
なので、今回は、
論調が過激になるかもしれません。
あらかじめ、ご容赦の程を…。
最近、買い物に行くと『米』がありません。
棚が空の状態。
そんな日が続いています。
「何でやねん‼️」
と思ってしまいます。
政府は、
「昨年、不作(凶作?)だったから…」
「インバウンド需要で品薄になってしまった…」
などを理由に言い訳をしています。
仮にそうだとしたら、
これは『人災』ではないでしょうか?
そもそも、『昨年が不作』だったのならば、
対策を考える時間があったハズです。
そもそも、インバウンド程度で、
枯渇してしまう食料事情ならば、
もっと抜本的な改革が必要となります。
要するに、
『責任者や担当者(担当部署)が無能』だった。
そういう言い訳に聞こえてしまう訳です。
正直に言いまして、
この言い訳は方便(ウソ)だと思っています。
情報を集めてみると、
「不作ではあったが、凶作ではなかった」
「不作ではあったが、十分な米の量はあるハズ」
そういう専門家の意見が多いです。
そういう方たちから聞かれる意見は、
「政府が意図的に出し渋りをしている」
要するに、「計画的にこのような状態にしている」
という意見も見受けられます。
何かに似ていると思いませんか?
そう、『マスク』です。
あの時も、ある日突然、店頭から消えました。
しかも、消えていた時期が非常に長い(長期的)。
何か、同じニオイがするのは私だけでしょうか?
今にして思うと、
『米』の異変は、2~3ヶ月前から
すでに始まっていたように思います。
(もう少し、前かもしれませんが…)
「安い米の種類が少なくなった…」
「ちょっと米の値段が上がったかな?」
そんな感じでした。
そうこうしていると、みるみる在庫不足に…。
1ヶ月前は、
かろうじて売っていた記憶はありますが、
価格が高いモノばかりで、
高額ゆえの売れ残りといった感じでした。
そこにきて、強めの地震が発生。
そう、『南海トラフ地震』の騒ぎです。
備蓄という観点から、
あらゆる米商品が棚から消えました。
(これは、自分の地域だけかもしれませんが…)
そもそも、日本人の主食は『米』とされています。
それがなくなるのは、由々しき問題です。
そういうことを知ってか知らずか、
政府が積極的にやっているのは、
『減反政策』です。
(米の作付面積を削減する政策)
まるで、
「米がなければ、小麦を食べればいい」
そういう政策なのです。
そもそも、日本の小麦生産量は、
トップの国の生産量より二桁少ない。
(要は、あまり生産されていない)
なので、もし、『米』が生産できなくなったら、
『食料(主食)』を他国に頼るかなくなります。
(極論を言うと、飢え死にします)
そういうことを考えると、
今、邁進している政策は、
外圧のニオイがプンプンします。
『米』を生産できる地域は限られています。
まず、それに適した気候。
そして何より、『水』が不可欠となります。
そうなると、生産の中心がアジア地域、
その他にアフリカ、アメリカ、南米などの
一部の限られた地域となります。
気候が合わない欧州や水がない中東では、
育てたくても育てられないモノ。
案外、特殊な農作物だったりする訳です。
そういう食べ物は、その国の文化に直結します。
なので、日本は『米文化』といえるでしょう。
その文化破壊を、政府が推進している。
『減反政策』はそういう側面もある訳です。
『文化的』な問題を
大きな声を出して主張している人たちは、
このことを何で問題にしないのでしょうか?
まぁ、お察しですが…(笑)
そもそも、食料問題は、生死に直結します。
今回は、『米』ですが、
いずれ、色々なモノが不足するかもしれません…。
そうなると、
色々と厄介なことが起きてしまいます。
水、食料、エネルギー、通信などは、
生命を維持するのに、不可欠なモノとなります。
少なからず、そういうモノは、
外国の資本に制限をかけておくのが
得策ではないでしょうか?
個人的には、命に直結するモノは、
『国営(国の管理)』でも良いと考えています。
(あくまでも、私見です)
いざという時に、国が国民を守れない。
そんな政府や規則はいらない。
そう考えてはいるのですが、
現実は、致命的な状況です…。
まぁ、まだギリギリの線はありますが、
それには、かなりの痛みを伴う覚悟が必要かと…。
追記
あまり社会批判や思想的なモノは
書かないつもりでしたが、
ついつい書いてしまいました…。
まぁ、『たわ言』ということでご容赦のほどを…。