努力の『努』の字

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おはこんばんちは。
この度は閲覧、誠にありがとうございます。

少年ジャンプのモットーは、
『友情』『努力』『勝利』といいます。
この三つ要素が少年マンガには必要で、
ヒットするマンガにはこれが備わっている。
確かに、物語の王道だと思います。
純真な子どもの心には、
これらの要素は強く刺さることは必定で、
子どもの頃の私自身もそうでした。
その刺さったモノが、
抜けないまま今を迎えている…。
どうやら、刺さったモノには特殊な返しがあり、
抜けない仕様になっていたようですが…(笑)

子どもの頃、『努力』という言葉で、
ひどく叱られた記憶があります。
ダメだった時の言い訳で、
「努力はしたんだけど…」
と親に言った訳です。
すると、父に烈火のごとく叱られました。
「努力するのは当たり前!
みんなそれなりに努力している!
お前だけが努力しているわけじゃない!」
要するに、
「男たるもの、言い訳するな!」
ということです。

子どもは未熟な存在です。
なので、失敗するのは当然のこと。
そのような経験(失敗)を重ねて
成長していくモノだと思います。
その子どものうちから、
『言い訳』をして回避してしまう。
そういうことを覚えてしまうと、
悪いクセになってしまう可能性がある訳です。
「言い訳すれば、何とかなる」
それが習慣化してしまうことを、
親が良しとしなかった。
賢い人であって欲しいが、
ズル賢さは許容できない。
そんな感じかと思います。
子どもは子どもらしく、
出来なかったことや失敗してしまったことを、
とりあえず、素直の謝る。
そういう子どもであって欲しい。
そんな親心だったのかもしれません…。
今にして思うと、
「言い訳するな!」の一言で
事足りた気もしますが…。
何とも、不器用な父だった。
そんな、思い出ばなしであります。

追記

中学生の時の担任教師(男性教員)の口ぐせ。
「努力の『努』の字は、女の又に力と書く」
純真だった私には、
その言葉の真意がわかりませんでした…。
漢字の覚え歌?
そんな印象で、聞き流していました。
それを理解するには、
今しばらくの月日を必要としました…。
昭和の時代だから許されたのかもしれませんが、
あの当時、その意味を理解していた生徒が、
何人いたのだろうか…?
今となっては、謎が残ります…。











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