企業イメージとCMについて

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おはこんばんちは。
この度は閲覧、誠にありがとうございます。

今回は、最近思ったことを
ちょっと書きたいと思います。
論調が若干過激になるかもしれません。
あらかじめ、ご容赦の程を…。

最近、知ったのですが、
ちょっと前から、
『不買運動』が展開せれているようです。
こう聞くと、ジャパンバッシングということで、
外国(特にお隣の国)のことかと思いますが、
そうではなく、国内でのことらしいのです。
ネットで調べてみると、大きなトコロで2社。
『財閥系のM社』『食品関連系のM社』
(あえて匿名にしておきますが…)
どちらも、『ま行』で始まる社名で、
偶然の一致だとしても、
何となく興味深いモノがあります。
対象の企業の不買理由は、
時代的背景が大きく関わっているようで、
個人的にも納得がいきます。
ここでは書きませんが、
気になる方は、自身で調べてみるとよいかと…。
まぁ、どちらの理由も、
今の世の中が末期的(世紀末的)という印象が
払拭できないモノかと思ってしまいます。

ちょっと前に、某女性ユーチューバーの発言が、
ネットで拡散され、炎上していました。
今は、SNSの発達で、
ちょっとしたことでも
大きな騒動になってしまいます。
やはり、細心の注意が必要なのかもしれません…。
彼女は、テレビにも出演していて、
それなりの影響力を持つ存在でした。
それ故に、
某有名企業のCMにも出演していたほどです。
CMは企業イメージと直結します。
その場合、必ず取り沙汰されるのが、
企業イメージを損ねた
『損害賠償(違約金)』です。
まぁ、大人(社会人)なので、
何らかのカタチで
責任は取らねばならないとは思いますが、
この場合、どうなのでしょうか?
そもそも、この女性タレント?は、
空気を読まない、傍若無人キャラということで、
人気があったように思います。
どちらかというと、
頭のネジが少しゆるんでいて、
とても素行が良いとはいえない…。
個人的には、そんなイメージです。
そういう人物を、
企業のCMタレントとして採用する。
あなたなら、どうしますか?
そもそも、企業側も、
そういうことがわかっていて採用したハズです。
彼女の人気とリスクを天秤にかけて、
人気を取った。
そう解釈してもよいのではないでしょうか?
本来なら、企業や広告代理店などの採用者側にも、
人選に落ち度があったと思います。
そういうことを有耶無耶にして、
いちタレントに責任を押し付け、
更に違約金まで検討する…。
これが、一流企業のやることなのでしょうか?
確かに、タレント側の責任は重大です。
かといって、
いち個人に責任をすべて追わせるやり口は、
『弱い者イジメ』(ズル賢い大人の都合⁉️)
に見えてしまいます。
そもそも、企業イメージを考えるのならば、
それなりの人選をするべきです。
特に若年層のタレントを起用する場合、
社会人としてはまだまだ未熟な訳で、
そういうことも採用側(企業や広告代理店)は
考慮しなければならないと思います。
こういう未熟で危ういタレントを採用するのは、
一種のリスクをはらむモノです。
企業側もそういうことがわかっているハズ。
企業イメージを大事にするのならば、
人選もキチンとやる。
それが一流かと思うのですが…。

追記

CMで有名タレントを起用する。
王道だと思います。
ただ、人間は不完全なモノなので、
失敗もする訳です。
そうなると、『不祥事』ということで、
タレント自身も企業側もダメージを負います。
まぁ、不祥事を起こしたタレント側が
致命的な結果になるは当たり前なのですが…。
だからといって、採用側にも
『人選ミス』という落ち度がある訳です。
その部分がいつもハッキリしない。
タレント側には、
謹慎期間(干されるケース)があるので、
それなりの禊ぎをした感はあるのですが、
企業側にはそれがあまり見えません。
個人的には、何となく釈然としない感じです。
最近のCMは、タレント頼りや商品全振りで、
あまり創意工夫が感じられない。
(放送上の制約があるのかもしれませんが…)
思うに、センスのない押し売りCMばかりです。
これが、一流企業、高学歴の人が考えたモノか…。
そう思うと、
「つまらない世の中になってしまった…」
そういう印象になってしまいます。
今の世の中、
企業側にあまり遊び心がないのかもしれません…。
世の中には、センスのあるクリエイターたちが
たくさんいます。
やはり、上に立つ者、決定権のある者の判断次第。
型にハマらず、型破りもいいかと思うのですが…。
「勉強のしすぎで、頭が固くなってしまった…」
そういう弊害なのかもしれませんが…。






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