社会を変える一番小さな行動は「買わない」という選択
社会を変える一番小さな行動は「買わない」という選択「社会がおかしい」「政治が悪い」「世の中が生きづらい」そう感じている人は少なくないと思います。だからデモに参加する。声を上げる。それも一つの方法でしょう。でも私は、もっと身近で、もっと今すぐできる市民運動があると思っています。それが 不買運動 です。例えば・これが入っている食品は買わない・この企業の製品は買わない・この店では買わない・食材の育った環境が不明だから買わない・食品表示が曖昧だから買わない・戦争に関わる企業だから買わないこうした 「買わない」という選択 です。私たちは毎日、何かを買い、何かを食べ、何かを選んで生きています。その一つ一つが、社会を作っています。つまり「買う」という行動も社会を作るし「買わない」という行動も社会を変える力になる。政治家が悪い。アメリカが悪い。社会が悪い。そう言うだけなら、社会は何も変わりません。だからこそ食医療政治宗教歴史いろいろな視点から学びながら自分の意志で選択することが大切だと思っています。私自身、日々患者さんと話をしていると「何を信じたらいいのか分からない」「何を食べればいいのか分からない」という声をよく聞きます。もし・食の選び方・健康の考え方・身体と社会の関係こうしたことを一度整理してみたい方はお気軽にご相談ください。社会は突然変わるものではありません。でも一人の選択が変わるとその人の人生は確実に変わります。その小さな一歩を、今日から始めてみませんか。相談をご希望の方はご連絡ください。
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