四十肩になった話

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学び
40を過ぎてから不調が続いている私。
四十肩にもなりました。

これが本当に痛い。これがあの四十肩というものだとわからず、戸惑いました。
寝ているときに急に肘のあたりまで激痛で目が覚める。
着替えができない、髪が結べない、電車のつり革をなんとか持つも揺れると激痛。
極めつけは仰向けになるだけでも痛くて、痛み止めを飲んで寝てました。
もっと悪くなったらどうしよう、日常生活がままならない...と、とにかく不安な日々でした。

整骨院に行ってもよくなる感じはなく、病院に行くなら整形外科ですが、整形外科でよくなったと聞いたことがなかったので行く気にならず。
(整形外科の先生、ごめんなさい。)
とにかく、痛みをとってほしい一心で家の近くで口コミがよいペインクリニックに行ってみました。

レントゲンをとり、やはり四十肩でしょうということでした。
肩に2本ずつ注射をすることを毎週繰り返しましたが、よくなっているのかよくわからず。硬膜外ブロックの局所麻酔をすることになり、これでやっと改善がみられてきました。この注射をした後は腕は麻痺して、元に戻るのに2~3時間かかります。お会計も手伝ってもらいながらという感じ。

半年近くたち、まだコートの脱ぎ着もぎこちないですが、改善傾向でほっとしています。ただ、急激によくなるということはないですね。

今回は四十肩や五十肩にペインクリニックという選択肢があったという話でした。





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