コードでもピアノが弾ける!? #1 コードネーム 基音

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音声・音楽
 こんにちは!ご覧いただきありがとうございます。
 私は音楽を聴いたり、楽器を弾くのが好きで、ピアノ、ギター、ベース、サックス、ドラム(少々)を弾きスマホに録音して一人バンドみたいなことをしています。
 スコア譜を購入して弾くこともありますが、いちいち楽譜を購入するのはお金もかかるし、時々スコア譜がない曲もある。そこでアコースティックギターの弾き語りとかで使用されているコードが載っているサイトを見て、そこから音源を作成できないかと思いコードの勉強をしました。
 コードで弾き語りってギターのイメージがありますが、実はピアノでもできて、しかもコツを覚えてしまえばギターよりも簡単かも!と私は個人的に思います。昔ピアノを習っていた友人や妻におすすめすると「楽譜がないと弾けない、コードって難しいイメージ」と私の周りの人たちは多いです。
 この記事を見てくださっている方で、私の友人のような意見をお持ちの方、またはコードを見るだけで弾けるようになりたい。そんな方は是非見てください。特にピアノ弾ける方、コードも覚えたら最強だと思います。(個人の意見です)
 ちなみに私はすべての楽器は独学で、コードも自分で勉強しました。なので詳しい音楽理論まではわかりません。あくまで個人で趣味の範囲で楽しめる、その程度です。ただこれから勉強したい、コードって何?ピアノでコード弾いてみたい!という人にとっては役に立つ内容となると思います。

これを覚えると何ができるようになるか?

1.コード表を見るだけで初見でも弾き語りができるようになる。
2.知らない曲でも、メロディを聴いたらそれに合わせて伴奏が弾ける。
3.移調、転調してもすぐに弾ける。
4.#、♭がいくつついても怖くない。
5.楽譜がなくてもコードだけで自分流アレンジでピアノソロも弾けちゃう。
6.楽譜の作成、アレンジができるようになる。

私はこれだけのことができるようになりました。
私自身ピアノは弾けても独学なので楽譜を見て練習して一曲弾けるようになる、というのは時間がかかります。これらがぱっとすぐにできたら楽しいし、すごいねと言われます。(私の場合は娘に言われてニヤニヤしています。)

以前私が趣味でとっている一人バンドの動画を載せますのでよかったら聴いてみてください、これは楽譜なしでコードから作成した音源です。


コードを覚える方法


これには2種類あります。

1.ひたすらコード表から押さえ方を覚える。
    ネットで「ピアノコード」と検索するとたくさん出てきます。
2.コードの仕組みから覚える。
    スケールをそれぞれ覚え、和音の仕組みを知る。

私は最初1で覚えていきました、その後2のようなコードの仕組みやスケールを勉強していきました。コードの仕組みは最初覚えるまで時間かかります、ただ理解するとその後できるようになるスピードがめちゃくちゃ上がりますので、是非最後までお付き合いいただければと思います。

コードネームとコードの基音について

上記の1、2どちらの方法でも最低限コードネーム(CとかDとか)は覚えた方がいいと思います。
よく知られている
ド レ ミ ファ ソ ラ シ ド

これをCとかDとかに当てはめると

ド レ ミ ファ ソ ラ シ ド (イタリア語)
C D E F  G A B C (英語) となります。

そうなんです、Cとかは通常ギターとかで弾くときのコード(和音)をイメージしてしまいますが、そもそもドレミファソラシドを英語で言ったものでもあるんです。

ではよく聞くコード(和音)は?
ピアノで言うと、
Cは左手 右手ド ミ ソ をジャーンとならすとCコード(和音)となります。
Cコード.jpg

なぜそう弾くのか、それは和音の中に基音というものがあります。基音というのは言わばベースラインです。具体的になんの音か、それは先ほど述べた、ドレミファソラシドを英語で言ったもの。この基音というものを基に和音というものは作られています。

簡単に言うと
Cコード  ド(基音)の和音
Dコード  レ(基音)の和音
Eコード  ミ(基音)の和音
といった感じに覚えるとわかりやすいです。

この基音は曲のベースの部分になるのでピアノでいうところの左手
つまり左手は基音を弾いていればとりあえずは間違えないのです。

じゃあ右手は?
先ほどのピアノの鍵盤の画像を見ていただいてもわかる通り、右手は和音を弾いています。


そんな右手の和音についてはまた次回の記事にしたいと思います。
最後まで読んでいただきありがとうございました。


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