こんにちは!
心理学研究員の原です。
今日は、クリスマスイブですね。私は研究ですが(>_<)
ということで、今日は大学院時代のクリスマスイブの過ごし方を書ければと思います。
以前はクリスマスや正月など季節ごとはあまり好きではなかったんです。
ハロウィンとかもそうですね。。。なぜだか自分自身の中で「クリスマスだ!」みたいなのがなくて。
この時期になると私の研究や共同研究のデータが揃い始めてくることが多かったので、午前はデータ分析、午後は文献研究、夜はデータ分析をして過ごすことが多かったです。
私の研究分野は、日本ではまだ十分に発展しておらずヨーロッパ、中国、米国に比べて約20年の遅れがあるんです。なので、当然ですが、日本語の論文は少数で英語の論文を読む機会が多くなります。
なのでクリスマスイブも当然、英語の論文を読まないといけない。普段は5つ~8つほどでやめるのですが、サンタさんからのクリスマスプレゼントと思い、最低10つは読んでいました。といっても少ない方ですが。。。
英語はそこまで好きではないのですが、心理学の英語の論文は型がある程度決まっている(日本も同じく)ので読もうと思えば読めてしまうのでデータ分析で時間がとられていても文献研究の量を増やしていました。
読む量を多くすると当然疲れるので読む質が低下してきた場合は、10つ読むことを諦めたり、仮眠をとっていました。
このように24日は、データ分析や文献研究をして過ごしていたのですが、24日はいつも1番に院生室に行くことに決めていました。
院生の過ごし方は人それぞれでクリスマスイブで本当はゆっくり過ごしたい人や遊びに行きたいと思う人が多いと思い、「お疲れ様!」の意味を込めてクリスマスケーキとシャンパンを持って行っていたんです。
19時頃になると段々と修士・博士のメンバーが帰り始めるのである程度、残るメンバーが決まってから冷蔵庫からケーキとシャンパンを出して「みんな、お疲れ~(^^)原からのプレゼントです!」といってちょっとだけ休憩時間を作ってもらって、ケーキを食べたりシャンパンを飲んだりしながら今の研究状況とかを話す時間を作っていました。
そうすると後輩から愚痴とか大変だと思っていることが出てくるんです。その話を聴くことを大切にしていました。学年や課程が上がるにつれてこういうことが大切なことをつくづく感じるようになりました。もちろん反対派もいたのでそういう人はスルーをしてもらっていました。
頻繁にこのようなことをするわけではないですが、特に後輩とよく話せる時間となるので私はこういう機会を作って自分の研究のことを進めながら先輩・同期・後輩と楽しく話したり、相談に乗ってクリスマスイブを過ごしていました。
「こういうのも悪くないな」と思って修士2年から博士3年までは毎年やっていました。うちの大学院は修士が多くいたので修士論文の執筆について悩んでいることなどを聴いていたので、それをココナラで携わる修士課程の学生にも生かせるように心がけています。
最後まで読んでくださりありがとうございました。
皆さんにとって素敵なクリスマスになりますように☆