本格的に梅雨、真っ最中
雨のシャワーを浴び彩を変えてくれる
あじさいが目に浮かびます。
〈退院日〉
午後から退院でしたが朝食を頂くとすぐ
荷造り。
荷物と共有スペースでステイ。
次の入院のベッドは待ってくれない!
フル回転。
午後に医師から、これまでの検査結果と
今後の予定について説明を受ける。
夫は単身赴任のため、母が同席。
私の心配は結果より、母の衣装
なぜなら、 入院半ばで私の様子
を見に来た時の
ファッションが・・・ザ、オバサン!
しかし、当日は変身してきました。(*'▽')
よかった…。帰りは駅ビルで
一緒にティータイムをとりました。
〈入院経過〉
時を戻して、ルームメイト
①先に退院されたYさん
一度、遊びに来て下さいました。
シュークリームと柔軟剤
(以前お借りした香り)を持参。
一時間かけて来てくれて滞在時間は15分。
やはり気遣いのできる方でした。
②〈アラフォーキティちゃん〉
私がご一緒した一週間で4回泣く(´;ω;`)
・帰りたいと泣く…
・検査が怖いと泣く…
・外泊から戻ってきて泣く…
・男性看護師が優しい声かけをすると泣く…
心配性なので検査に行く際はストレッチャー
での送迎。
外泊から戻って来られたら私物が無くなった
と訴え、師長、主任より謝罪される。
はたまた、つば広帽子をかぶり院内外を
無断で早朝お散歩。ナースエイドから
「バカンスにでも行くの?」と声をかけられる。
この方も初めての入院で心のバランスを保つ
のが大変だったのでしょう。
③〈入院ベテランの先輩〉
毎日、規則正しく寝起きされるのです…。
この方より早く寝た人が眠れる!
なぜなら、夢の中で誰かとお話されるから。
入院には慣れていらっしゃる先輩ですが
はじめての検査には、少し動揺されて
いました。入院のベテランさんもそうなの
だから、私が不安になるのなんて自然
なんでしょうね。
④最後に入院されたお向かいさん
入院日はバタバタされてご挨拶が
翌朝になりましたが、日毎にポツリ、ポツリ
お話しして下さいました。
二日くらい経過したくらいに、病室内
で「ちょっと寒いのかな?」という仕草が見え
お声掛け。上着持参なしとのことで
私のもう一枚の上着をお貸ししました。
お礼にと、途中ミネラルウオーターを
二度も。退院二日前には、洗濯した上着に
新しい靴下を2足も添えてくださいました。
早速、一足履いて一日過ごしていました。
今回の検査入院で感じたのはDrやNsが
いてくれるから
夜も安心して眠ることができる。
寝食削って、護ってくれるプロがいる安心感。
少しでも体が変化したらすぐに
お任せしよう!と思えました。
いつも早朝からお掃除して下さる、
きれいな黄色のポロシャツ
にエプロン制服の方にもお世話に
なりました。
ランドリーで洗濯後に綿毛のような
物が服に付いたとき、ガムテープを
丸ごと一巻き下さいました。
この先の入院生活を見越してのお気遣い
が嬉しかったです。
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こやなぎあみ