【番外編】魂に響く音のお話し

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音楽で心が癒された経験のある方は多いでしょう。

私も、辛い時や苦しい時に音に癒された経験がありますし

また、音の力で覚醒が起こった事もあります。



現在、私は音を使ったサウンドヒーリングの活動をしており、国内外で演奏をする事もあるのですが、音の力は言葉を越えて世界に響くんだと体感しております。


ココナラでは、ヒーリングの施術、鑑定文をお渡ししておりますが、音を使う事で言葉の通じない方や、同時に多くの方までお届けする事が出来ますので、そちらの活動も大切にしています。


いつか、サウンドヒーリングのメニューも提供させて頂こうと思っています。


今回は番外編という事で


私の魂に響いた音楽家を一人

ご紹介させて頂きたいと思います。



鑑定文の作成時にも、よく聴いています。


エストニア出身の現代音楽作曲家

アルヴォ・ペルト(Arvo Pärt)


彼は敬遠なキリスト教で

キリストの愛に近づこうと音楽を創っているそうです。


音楽は宗教的・霊的な深みを持ち

キリスト教の精神性、沈黙そのものを音楽化していると評されることもあります。


彼のコンサートに行った知人は

「音楽を聴いていると、突然、雪が降ってきたように感じた。それが舞台の設定だったのか、イメージの中だったのか、未だに分からない」と言っていました。


それ程までに、心の深い部分まで届いたのでしょう。



観音様は『音を観る』と書きますが


音は本当に観えるのです。

音の周波数が色や温度を持っているのもしれませんね。




彼の代表曲『鏡の中の鏡(Spiegel im Spiegel)』


とても美しい曲です。






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