【神在月の秘密】大きな龍神様の伝説

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先日のブログで

【立冬】にやるべき3つの事という記事を書きましたが


記事にて少し触れていた

神無月と神在月の秘密について

少しお話しさせて頂きますね。


【神無月と神在月】


11月(旧暦で10月)は

全国の神々が出雲大社へ集まる為

「神無月(かんなづき)」と呼ばれます。


出雲地方ではこの時期を

「神在月(かみありづき)」と呼びます。


一般的には出雲地方だけが神在月だとされているのですが…


実はもう一箇所

神在月である場所があるのです。


それは

出雲から遠く離れた

長野県の諏訪地方



なぜ、この地域では神在月なのか?



そのエピソードが個人的に大好きなので

ご紹介させて頂きますね。

【諏訪の龍神様の伝説】


昔々から

日本の国には

八百万の神々が集う時がありました。


それは年に一度、11月。



神々が出雲の地へと集まり


人々のご縁や運命

そして来る一年の流れを話し合う

「神議(かみはかり)」の季節。




全国の神々が出雲へ向かうその季節



諏訪の地にも

旅立ちの支度をする神様がありました。



諏訪地方には

諏訪湖という大きな湖があり


それはそれは立派な龍神様が守っておられます。



大きな龍神様は


神様達の会議に出るために



出雲の地へと向かいました。



ですが、龍神様はあまりに大きかった為

神議をするお社に入ることが出来ませんでした。


なんとかかんとか頑張って

入ろうとしましたが


お社には、龍神様の頭さえも入りません。




大きな体をあちこちぶつけてしまいます。



それを見た神様たちは言いました。

「諏訪から来られた龍神様、あなたは大きすぎます。あなたが来ると他の神様の入る場所がなくなります、ですから、どうかこの時期、諏訪に残ってあなたの大切な土地をお守りください」と…


それを言われた龍神様は言いました。



「え…まじで…?」


と、言うのは冗談で


「ならば、我はこの地に留まり、大地を鎮め、水を清めよう。
他の神々の帰りを待ちながら、この地を守ることとしよう。」



大きな大きな龍神様は

ずっとずっと諏訪湖を守り続けると

神様達と約束をしたのでした…。



と、いう事で



出雲の他、唯一

諏訪地方は神在月となっている…という訳なのです。


神様の力が強い諏訪地方


御柱祭りでも有名な諏訪大社ですが

私はこの地域が大好きで


諏訪・茅野など八ヶ岳エリアをよく訪れています。



八ヶ岳は、アーティストやヒーラー

セラピストが集う不思議な場所でもあります。


諏訪地方は神様への意識が非常に強く

神様、御柱祭りなどの神事を人生の軸にされている方もとても多いです。



また、訪れた事がある方は分かると思いますが


諏訪湖、諏訪大社をはじめ



このエリアは

非常に独特な雰囲気があり


龍の氣、神様のエネルギーに満ちています。




諏訪大社の本宮は


視える方は、驚く程たくさんの龍がいる事を感じられると思います。

私も初めて訪れた時は、本当にビックリしました。


まるで、映画「もののけ姫」の世界のようです。



更に、一緒に訪れた知人は本宮に入った瞬間

あまりのエネルギーに号泣していました。
(後から聞くと、とても優しいメッセージを受け取ったそうです)


諏訪湖も、周辺は都市化が進み

栄えてはいるのですが



まるで隕石が落ちてこの場を作ったのでは…?というような地形をしており、不思議なものに守られているような感覚を感じます。

(実際には富士山の火山活動によるものみたいです)


諏訪湖にも、大きな龍神様だけでなく、小さな龍達や精霊のような存在もたくさんいます。



映画「鹿の国」にもなった通り

少し怖い神事も伝わる場所ではありますが

本当に素晴らしい場所です。


またこの地域や神々についても

ご紹介させて頂きますね。




全国の神様、龍神様

高次の存在と繋がり


龍神様とのご縁繋ぎもさせて頂いております。


龍と繋がると、人生の流れが大きく変化します。



2026年は、また新しいエネルギーがどんどん増えていきます。


是非、守護龍神様と共に


魂で生きる道を切り開きましょう。



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