【立冬】のタイミングでやるべき3つの事

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11月7日(金)は【立冬】です。

立冬は、冬の始まりを告げる節目であり



エネルギー的にも冬至へと向けて

『陰』が極まっていくタイミングです。



夏に思い切り育った植物達は


厳しい冬を越え、春に向かう為

紅葉し、葉を落とし始めます。



日本は四季が移ろう美しい国です。



日本に住む私たちは


古来より、四季を楽しみ

自然界のリズムに合わせて生きてきました。



エアコンなどの便利な電気器具

季節に関係なく作物を育てられる環境のお陰で


私たちはいつの間にか

自然界のリズムから離れてしまっているのかもしれません。



人間は、自然の一部。



自然と調和して生きる事で

心身のバランスが整い

健やかに生きる事が出来るのです。


この記事では、自然界・宇宙のリズムに合わせて生きるために大切なことを
「立冬にやるべきこと3選」としてご紹介いたします。


◇立冬にやるべきこと3選◇

①「心の冬支度」をする


立冬は『冬ごもりの準備』の季節でもあります。



身体を寒い冬に向けて整え

意識を内側に向けて過ごす事が大切です。


今、色々な動きが少し緩やかになり


忙しかった日常に少し空き時間ができたり

一息つくようなタイミングかもしれません。



動きが急に緩やかになると

不安や焦りが出てくることもあるでしょう。


動きが止まっているように思えても

深い部分ではしっかりと動いています。



流れの変化に心が揺らいだとしても

ちゃんと動いているのだと、安心して過ごしましょう。



今は、冬に向けて

力を蓄える時。


立冬からは

外へ向けてエネルギーを発散するよりも

自分と向き合い、整えておくことが大切です。



虎視眈々と、自分と向き合い、整えておく。


来年に美しい花を咲かせる為の準備の時期。と考えましょう。



②身体を温め、整える


秋から冬にかけては

美味しい食べ物がたくさん出てきます。



トマトやキュウリなど

身体を冷やす夏野菜を控え


根菜やキノコ類、お魚など

身体を温める旬の食べ物を食べましょう。


身体が冷えると、血流のみならず

エネルギーも滞ります。


陰陽五行では

冬に対応する臓器は「腎」と「膀胱」

エレメントは『水』です。

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腎が弱ると

恐れや不安が出やすくなります。


また、冬にお手洗いが近くなるのは

腎と繋がる膀胱が影響を受けるからなんですね。



東洋思想における『腎』とは

西洋医学的な腎臓とは少し異なり

生命エネルギーの根源である

『精(せい)』を蓄える場所とされています。


腎は…

・生命力

・生殖・成長・老化

・骨、髪、耳、腰

などを司る非常に重要な場所です。


『腎』を養生する季節。

身体を温めて

しっかりと水分を摂って(65度以下のもの)

エネルギーを保ちましょう。


③近い未来の事を考える

11月は『神無月』

出雲地方では『神在月(かみありづき)』です。

全国の神々が出雲へ集うとされています。


長野県の一部の地方でも神在月なのですが、この歴史もとても面白いので、また別の記事にてご紹介させて頂きますね。


氏神様やお家を守る神様がいなくなると大変なので、全ての神様がお出かけするわけではありませんが、一般的には出雲地方以外の地域は多くの神様がお留守になる時期とされています。



八百万の神々は出雲で

『神議(かみはかり)』と呼ばれる“神々の会議”を開きます。



神議で神様達が何をしているのか?というと


人と人


人と物事


魂と魂の


“ご縁”を結ぶための大切な話し合い

来年の運命について

会議をしているそうです。




神々が新しいご縁や

来年の道筋を話し合っている時期。


私たちも

自分見つめる時間

未来の事をイメージする時間を持つことが大切なのではないでしょうか。


・どんなご縁を育んでいきたいか

・どんな生き方をしていきたいか

・自分の魂がほんとうに望んでいる方向はどこか


陰のエネルギーは

深い内観をサポートしてくれます。



内観とは、内なる神との対話。


あなたという神様と神議をするといいでしょう。


まとめ


立冬は、「動」から「静」へと切り替わる節目です。


表面的な活動が一旦落ち着き

エネルギーが内側へと向かっていきます。



自然界のリズムに合わせて生きることは


宇宙の流れと調和して生きることでもあります。


冬の深まり

そして来年という未来

また魂を進化させる為

今回ご紹介した3つの事を参考にしてみて下さいね。


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