【愚痴】を言いたくなる時に脳で起こっている事

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学び
ストレスでいっぱいの人は

様々な感情
文句・愚痴でいっぱいです。


これは

脳の中に情報が多くなっているという事。


データ量が多くなっていて
それを処理する『脳』に負担がかかっているという事。


負担が多くなればエネルギーの消費量も多くなり
ついついお菓子を食べたくなってしまいます。


ストレスで過食が起こるのは

エネルギーの消費量が多すぎて

脳が「エネルギーがもっと必要!」と指令を出すのです。



脳に蓄積された

”ストレスという名のデータ”を減らす為には
アウトプットが必要です。


ここで言うアウトプットとは
【お喋り】の事。


出来事自体は解決していないにも関わらず
誰かに話しを聞いてもらうだけでラクになるのは

蓄積した情報が、外の世界へ解き放たれたから。

データが重た過ぎて動きの鈍くなっていたパソコンを整理した後に、スムーズに動くようになった、という経験をされた事のある方は多いでしょう。

それと似ていますね。


ただ、男女間でよく起こる”あるある”なのが


話しを聞いて欲しいだけなのに

アドバイスをされたり

解決策を伝えてくるパターン。


アドバイスされるというのは

アウトプットして情報量を減らそうとしているのに、インプットされてしまうという事。


せっかくアウトプットして減らそうとしているのに、インプットしてくるなんて、人の気持ちの分からない人ね!となってしまうのです。


静かに話しを聞く事。


それだけでも癒しがもたらされるのです。







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