暑さうつ病

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精神科看護師の桂次です。

今回は「暑さとうつ病」について投稿をします。

7月も終わり暑い日が続くようになってきました。

皆さん、暑いと気分が落ち込んだり、滅入っていませんか?

これって暑さのせいなのでしょうか?

夏になってうつ症状を呈することを「夏季うつ病」と呼称することもあり、
不眠や体重減少、不安、イライラ感、自傷行為などを呈すると言われています。

季節性の感情障害に分類され、寒くなると起こる「冬季うつ病」など似ているところもあります。

しかし、厳密に言うと暑さによって、直接的にうつ症状を呈することはありません。

問題は暑さによって、脱水傾向や睡眠不足、食欲不振による栄養不良を引き起こし、自律神経の動きが悪くなる、乱れることによってうつ症状が引き起こされます。

どうすれば良いか?
① 睡眠や休息を優先する(眠れなくも決まって時間に就寝する)
② 栄養補給(栄養バランスを意識して決まった時間に規則的に食べる習慣を)
③ 夏のイベントに無理をして参加しない
(夏はイベントが多くなりますが、無理に参加をするのは疲れが溜まるだけ)
④ 暑い場所を避ける(脱水や疲労の蓄積に繋がります、水分もしっかり取りましょう)
⑤ 体を動かす(適度な疲労は睡眠の質を高めてくれます)

夏季のうつ病、もしくはそれに近い症状でお困りの方は、こういったことを意識して生活をしてみて下さい。

無理をせずに意識的に規則的な日常生活を送ることが何よりも大切になってきます。

因みに私は、自律神経を整えるために夏季にはサウナ(2~3/週)に行っています。

暑いサウナから水風呂に入ることで、交感神経と副交感神経を強制的に切り替え、自律神経を整えることができるからです。

夏のサウナ、お勧めです。

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