才能をどうやってビジネスやお金に換えていくか

記事
ビジネス・マーケティング
人は誰かと人間関係を持つと、自然とどこかのポジションにいく。
初対面でも、あって5分もすると、それぞれがしっくりくるポジションを決めて、人間関係を築く

一旦固定化すると、それ以上の成長が止まってしまう

このマトリックスから出るには………

マトリックス別、ビジネスのやり方


「ポジティブ自立」がビジネスをすると

一見パワフルで問題解決は得意
上滑りすることも多く、周りの力も奪ってしまう
励まそうとすると、相手の力が弱くなる
コンサルだと、問題を持ったクライアントを引き寄せる
自分に問題があると認識できないのでクレーム処理がうまくできなかったり
潜在的な成長のためのヒントを上手く受け取れない
リーダーシップが取れない時は現実に直面できず、空気が読めないお調子者になってしまう。人を励ますときもつい上から目線。無意識に人の気分をダウンさせたりする。やたらとハイテンションで周りを落ち込ませる

「ネガティブ依存」がビジネスをすると

このタイプがお店をすると、なんとなく暗く、ジトッとする。覇気がなく、いかにも売れてない雰囲気が出てしまう。会社なら暗くなり、前向きなアイデアが出にくくなっていく
会社が全体的に「ネガティブ依存」になっていたら、緩やかに倒産へ向かう
誰もリーダーシップをとらない。会社でも国でも衰退に向かう時はこうだ。
「ポジティブ自立」のビジネスが急拡大して破綻するのと違って、ぼでぃぶろーのように徐々に効いてくる失敗パターン

「ネガティブ自立」がビジネスをすると

どうしても脅すような調子になったり威圧的になってしまう。お客さんは自然にオドオドしてしまう
医者の場合、患者は絶望してしまうか、おびえてしまう
コンサルタントなら「あなたの会社は末期的な状況です。このままいくと倒産は間違いないですよ。今までのやり方を根本的に変えて頂かなくては、再建は望めませんね」
当事者も周りも苦しくなる。ただし、4つのタイプの中ではいちばん確実にやってくれる。自分がこのタイプなら、相手を威圧しないように、プロフェッショナルなスタイルを保てばすごくいい


「ポジティブ依存」がビジネスをすると

へまばかり。良い所があまり出ず、中途半端なサービス、いい加減なモノづくりしかできない。いつもお客さんのクレームに追われる。納期も守れない。商品も間違って発送されたり、いろいろ。

失敗の埋め合わせに値下げやサービスをする。儲からない。いつも誤っているので楽しくない。
自分がポジティブ依存にいっていると思ったら、やり方を変えるか仕事を変える方がいい。本人のためにも社会のためにもならない








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