#260 ベジータの捨て身技『ファイナルエクスプロージョン』が与えた【3つの衝撃】

記事
コラム

はじめに



おっす!

ドラゴンボール大好き
青森県五戸町在住会社員

原功次(はらこうじ)だ!!!


記事に目を留めていただき
ありがとうございます!

今日も楽しく書いてくぜー!!



みなさん!
こんにちは♪



『ファイナルエクスプロージョン』


魔人ブウ相手に見せた
ベジータによる
捨て身の自爆技の名称である!


え!?
名前なんてあった?

原作において
名前は登場しません。

ゲーム版で技名が登場以降
逆輸入された形になります!

『アルティメット悟飯』と
同じパターンですね!!


この技とにかく衝撃で
当時テレビアニメ放送を
リアルタイムで視聴していた

原功次少年は
あまりの感動に涙したほど。。。笑

魔人ブウ編きっての
名シーン詰め合わせのような
一連の流れ。

そして...

この技を放って
ベジータが自爆したにも関わらず

魔人ブウには全く効いておらず
すぐに再生して復活するという
『やるせない感』

ベジータは犬死にだったのか?

いや...
そうじゃない!


この『エクスプロージョン』が
僕らに与えた衝撃はとてつもない。


この記事では...

この技によって明らかになった
3つの衝撃的なことを書いていく!

よろしくお願いします^ ^



少しでも役に立ったり

少しでも笑っていただけたり

少しでも生きる活力になったら幸いです!

是非
最後まで読んでってくれよな!!

よっしゃ!!!

『いっちょやってみっか!!!!』




■『家族愛』





今やベジータといえば
愛妻家として知られている!

それが7年前だと...

奥さんや子供に興味がないと言い放ち
『家族愛』の
カケラすらないように感じます。。。


い...い...いつの間に
『強固な家族愛』を育んだ?

そもそもブルマとベジータは
惹かれ合って結ばれた感じすら
ありませんでした。


それが...


ベジータが自らを犠牲にした後
『ブルマの直感』による〝胸騒ぎ″
が描写されている!!


これって...

よっぽど深いところで
お互いが繋がってないと
起こらない現象ですよね!

魔人ブウ編までは
ドラゴンボールにおいて

『家族』の概念でいうと
【悟空ファミリー】1択でした。

それまで
ファミリーと呼ぶには
躊躇してしまうような

そんな関係かと考えていた
『ベジータとブルマ』が

【ファイナルエクスプロージョン】を機に
見せた家族愛。

セルゲームからの7年の間で
しっかり家族になってたのです!!




■『善人悪人』の境界線



ベジータは
『自らの命をかけて魔人ブウを倒す』
と決意した際に

ピッコロに
こんな質問をしている。

『ひとつだけ教えてくれ...
オレが死んだらあの世とやらで
またカカロットに会えるか?』

引用元:『DORAGONBALL39巻』



『おまえは 罪もない人々を 
殺しすぎた......死ねば 肉体は無となり
魂も 悟空とは 違う世界に運ばれる...』

引用元:『DORAGONBALL39巻』



『地球の神様』と同化したピッコロ
が言っているのだ。

この時点では
どうやっても『天国』へは行けないと。

要は...
『地獄行き』であると。



それが
ドラゴンボールの願いにより復活!!

『極悪人』認定ではなくなっている。

エクスプロージョン前であれば
『100%極悪人』だったろう。

それが最終巻では
『極悪人』からは除外されているのだ。

まあ。。。

展開的にベジータだけ
生き返らないのは冷めるからね。。。



魔人ブウ対策として
閻魔大王が『地獄行き』保留
したことはあれど

最後ベジータは
宇宙を救おうとした。

家族を人間を仲間を
全てを救おうとした。

だから『極悪人』じゃなくなった。

ドラゴンボールの
『極悪人』『悪人』『善人』の境界線は

【人のためを想い貢献する】
ということなのではないか?

エクスプロージョンから始まった
ベジータの貢献は

過去の罪を帳消しにするほど
大きなものだったのだ!





■『人間としての成長』







『へっ!きたねえ花火だ』

引用元:『DORAGONBALL21巻』




『動けないサイヤ人など必要ない!!!』

引用元:『DORAGONBALL19巻』


こんな残酷なことをしている人間が
まともになると誰が予想しただろう?

ベ...ベジータ......
ちょっとやりすぎじゃない?

初期のベジータにそう感じたのは
一度や二度ではないはず。

このとき誰が
ベジータが『家族愛』を持つことを
想像できただろうか?

『人間は変われる』

変わったというより
『成長した』という表現がしっくりくる。

『性格が丸くなった』とは
また違うのだ。


そして...
クライマックスにて
地球を救いライバルを認めた...


●人に貢献する

●人を認める

もう『成長』以外の
何物でもないでしょ。。。笑

これ...もし。

ベジータが
『エクスプロージョン』を
しなかったとしたらどうでしょう。

捨て身で自爆をしなかったとしたら?

『ファイナルエクスプロージョン』
の持つ意味はとてつもなく大きい。

ベジータの『成長』を表現した
一生心に残る必殺技なのだ。




おわりに





今日は...

ベジータの
『ファイナルエクスプロージョン』が
僕たちに与えた衝撃

について書きました!

いかがだったでしょうか?


魔人ブウ編は
ベジータの良さが詰まってますよね!!

僕は小学生のころ
ベジータの捨て身技を見て

『なんでだよ!死ぬ事なかったのに!』

と考えていたのです。

しかし...

大人になるにつれこのシーンは

『魔人ブウを倒すこと』
という目的だけにとどまらないと
わかりました。

自分を成長させてくれた

悟空への

家族への

仲間への

地球への

【感謝】だったのだとわかりました。

どんな状況からでも成長できる。

ベジータのように
僕も成長していくぜ!!!


今日も
ドラゴンボールについて考えられて
幸せな1日でした!!

最後までお読みいただき
ありがとうございました♪

感謝致します^ ^


『明日も絶対読んでくれよな!!!』


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