この仕事、私がやる意味あるのかな...?
そんなふうにふと立ち止まる瞬間ってあったりしませんか。
毎日、きちんと仕事をこなしているのになんだか満たされない。
そのモヤモヤを抱えたまま日々だけが過ぎていく。
そんな感覚に、心当たりがある方も多いのかもしれません。
仕事は「与えられる」ものじゃない
私たちは知らないうちに「仕事は与えられるもの」と思い込んでしまいがちです。つい数年前まで、わたしにもそんな感覚が強くありました。
会社から与えられるもの、上司から任させるもの、
それを淡々とこなしていくことだけに意識を向けていました。
ところがあるとき、そんな日々にも物足りなさを感じるように。
やってみたい!と直感が湧いてきたのと、もっと自分ができることや好きなことで人の役に立てたら、との思いもあり はじめてみたのがココナラです。
(おかげで今あなたにも出会えた!ありがとです♡)
今では、お客様、依頼者さまからの「ありがとう」「依頼してよかった」を原動力に前向きに仕事をさせていただいております。
仕事とは、与えられるのを待つのではなく、自分の内側から生み出していくもの。そんなふうに捉え直してみると、仕事の見え方や向き合い方もより良い方向に変わっていくのかもしれませんね。
役に立てた!が仕事をつくる
フリーランスか会社員かに関係なく、この考え方はどんな働きかたにも通じるものではないでしょうか。
たとえば、「これ、やっておきますね」とさりげなく動けたり、「こうしたらもっと良くなりそうですね」と自分の考えを丁寧に伝えられる人のもとにはきっと信頼や絶好の機会が自然と集まります。
特別なスキルや大きな成果でなくていい。
日常にある小さな積み重ねがやがて、やりがいのある仕事となることでしょう。
だから、まずは今日からひとつ。
「少し役に立てたかも」という瞬間を意識的につくっていきたいですね。
さいごに☘
今の仕事に大きな不満はないけど、どこかしっくりこない。
そんな感覚があるときには、自分が誰かの役に立てていると感じた場面を思い浮かべてみてはいかがでしょうか。
また、ひとりで思い悩むことがありましたら、お悩み相談や鑑定にてお力になれたらとても嬉しいです♪
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あなたとの素敵なご縁がありますことを楽しみにしています。
ここまでお読みくださりありがとうございました🌸