#5「直感」はきっと私の最適解

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コラム

「なんとなく、おもしろそう」「なんとなく、やってみたい」
そんな感覚、ふと湧いてきたことはありませんか?

でも、そのあとすぐに「本当に私にできるのだろうか?」「そもそも、これに意味はあるのか?」と考え、打ち消してしまう。

きっとあるあるですよね (苦笑)

直感はやりたいことが見つかる「入口」だったりする


20代前半のころ、私は「やりたいこと」に目をつぶって生きていました。
日々の仕事をこなし、自分の生活をまわすことが精いっぱい。

自分の心が発しているであろう「本当はこんなことがしたいんだ」という気持ちにも一切気づかずに全部スルー。

今思えばつまらない日々を過ごしていたのかもしれません。


実は私自身、ココナラをはじめたきっかけもとてもシンプルで (笑)

「ちょっとやってみたいかも」「自分のスキルで誰かの役に立てたらうれしいだろうなあ」とふと思い立ち、かなり気軽にはじめました。

最初は なんとなくやってみよう!ではじめた お悩み相談や占いでしたが、続けていくうちに多くの方からご依頼をいただけるようになったり、感謝のメッセージをいただいたり...とほんと良いことだらけ。

「役に立てたらうれしい」と思ってはじめたことですが、私の方がしあわせ、いただいちゃってるかもです♡

今はあのとき「やってみよう」と決断してくれた私にナイス!と言ってあげたい。あの「なんとなく、おもしろそう」「なんとなく、やってみたい」という感覚が今の活動につながっているのだと実感している毎日です。

みなさま、本当にありがとう。


小さく動くことで、未来は少しずつ変わるのだろう



今までの経験を経て、私は直感をただの「思いつき」なんかではなく、これまでの経験や価値観が集まって生まれた「自分なりの答え」なんだと信じていけたらいいなと思う。

たとえば、SNSでとある投稿をみて「行ってみたい!」となったり、街なかのポスターをみて「このイベント気になる!」と思ったり。

そんなことが、自分のやりたいことの種だったりするのではないでしょうか。

でも、私を含めた多くの人たちは「気のせいだったら...?」「今じゃないかも」と流してしまう。

そこを変えて

・小さなことから試してみる
・気になったことを誰かに話してみる

実際に少しでも動いてみることで「楽しい」「もっとやってみたい」、あるいは「これはちがったかも」、そんな感覚を得られることでしょう。

私は本当の意味で人生を広げていくのは「やりたいことを直感で選んで挑戦する力」だと信じていきたい。




これからも共に良き人生を送っていきましょうね♡
ここまでお読みくださり、ありがとうございました。



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