あなたのまわりにも、「あの人は運がいいなあ」「あの人といるといいことが起こる」、そんな人はいませんか?
素敵だなあ...と思う一方で、なんであの人ばかり。とも思ったり。
同じように頑張っているはずなのに、なぜかご縁に恵まれる人と、そうでない人。
その差はもしかしたら、言葉の選び方にあるのかもしれませんね。
運のいい人は相手に伝わるように話す
私から見た運のいい人は、「何を言うか」よりも「相手にどう伝わるか」を大切にしているように見えます。
たとえば、自分の意見を伝えるときも、いきなり主張から入るのではなく、「たしかにそうですよね」とまずは相手が自分に伝えてくれたことに感謝をし、内容を一度受け止める。
そのひと手間があるだけで、その場の空気もきっとやわらぐはず。
自分のことを理解し用としてくれる人に対して、人は心を開きたくなるもの。
だから、また話したくなるし、会いたくなる。
その積み重ねが良いご縁となり、幸運にも恵まれることでしょう。
運のわるいひとは、自分だけが伝えたいようにしゃべる
一方で、もったいないな...と思うのは、自分が言いたいことを何のフィルターも通さずにそのまま出してしまう人。
たとえば、「いや、それ違いますよね」とか「普通はこうでしょ」といった言葉。きっと間違ってるわけじゃないんですよ。むしろ、正しいことも多い。
でも、その「正しさ」が今の相手にとって本当に必要なものとは限らないんですよね。
言葉は正しさよりもどう届くかで印象が変わるもの。
どうせなら相手に届くような あたたかい言葉を選んでいきたいですね。
さいごに
結局のところ、幸運を運んできてくれるのは人なんだと思います。
言葉づかいは、すぐに変えられる習慣。良い言葉を使えば、人間関係をやわらかくし、運を呼び込むことにもつながるでしょう。
そして気づいたときには、あなたも「なぜか運がいい人」になっているはずです。