【テニス】目を鍛える重要性について

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こんにちは! 1wachan(いわちゃん)です!

今日は、「目を鍛える重要性」について話します!

こちらの記事は以下の人におすすめです!
・よく試合に出場する方
・試合開始時に思うように実力を発揮できない方
・練習頻度が少ない方


このブログを読んでいただいてる方は草トーや市民大会などの1セット形式の試合に出てる方が多いと思います。
最近ではショートセット形式も多いですよね。

8ゲームやスリーセットマッチならウォーミングアップを疎かにしていいというわけではありませんが、試合形式が短ければ短いほど、開始時から力を発揮できないと出鼻を挫かれてあっという間に試合が終わってしまう危険が高まります。

特に注意しなければいけないシチュエーションは、
「相手は初戦があり自分は無い時」です。
※トーナメント制で2回戦スタートの時や、奇数人・ペアでのリーグ戦で自分だけ初戦がない時など

トレーニングのメニューは自重メニューやジムで器具を扱うものなど、取り組んでいる方が多いと思いますが、軽視されがちなのは「目=動体視力のトレーニング」です。
普段の練習頻度にもよりますが、社会人であれば1週間ぶりのテニスというのも珍しくありません。
雨で練習が流れたりすると、1ヶ月ほど空くこともあると思います。

テニスは目で見た情報からボールを打つスポーツなので、体と同様に目の準備ができていないと、ボールのスピードに目が慣れる前に負けてしまうかもしれません。
皆さんもテニスの時に、目が慣れていなくて見え方に違和感があるまま負けてしまったという経験はありませんか?
私は以前そういった経験があり、不完全燃焼で終わってしまったのがとても悔しかったです。
※特にダブルスの場合は至近距離でボールが行き来するため、準備が必須

普段デスクワーク中心の方だけでなく、私生活でテニスのボールの動きほどの速さのものを目で見る機会がない人の方がほとんどだと思います。

そこで、電車に乗っているときにいつでもできるトレーニングとして、
「電車内で外を眺めて目に止まる建物を視線で追う」というのがお勧めです!
トレーニングというと大げさかもしれませんが、いつでも取り組める手軽さが特徴です。
※日常にトレーニングを取り入れる工夫についてはこちら!

まずは今すぐできるものから取り入れることで、効率よく自身を強化することができます!
皆さんも是非取り組んでみてください!




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